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【クリアレビュー】『龍が如く7 光と闇の行方』の感想。シリーズ未プレイの人も問題なし。最高のストーリーが待っている!

龍が如く7クリアレビュー▶ゲームレビュー

『龍が如く7』の発売から1か月。

やっとこさクリアしました!!

今回は『龍が如く7 光と闇の行方』のクリアレビューになります。

クリアしてみて、満足した点と気になった点をまとめます。

【個人的評価】4.5

注意点

今回のレビューは、ストーリーのネタバレはありませんが、12章と一部仲間になるキャラについて少し触れています

この部分についての情報に触れたくない方は、【『龍が如く7』で気になった点】は見ないことをオススメします。

▼初見レビューはこちら

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『龍が如く7』で満足した点

とにかく広い!新たな舞台「異人町」

今作『龍が如く7』の舞台は3つ。

  • 神室町(東京)
  • 異人町(横浜)
  • 蒼天堀(大阪)

この中で、メインの舞台となるのは「異人町」ですが、「とにかく広かった!」というのが印象的でした。

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

「神室町」の約3倍の広さがある「異人町」。

あのマップを隅々まで歩くのは、そうとう大変です。

これまでのナンバリングタイトルの舞台である「神室町」は、過去作をやっている私としては、土地勘がある?ので歩きやすいのですが、「異人町」は新たな舞台だけあり、新しい発見ばかりで楽しかったです。

ちなみに、横浜出身の友人に「異人町」のマップについて聞いてみたところ、

驚くほど似ている!何このゲーム?」と唸っていましたw

個人的チェックポイント

非常にユニークだなと思ったのは、「車に轢かれる」という概念。今までなかった概念ですが、よくよく考えると「信号無視して車道を渡れば、そりゃ轢かれるわw」と、我に返った感覚でした。

びっくりするほどハマったバトルシステム

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

『龍が如く』シリーズのバトルといえば、喧嘩を主体としたアクションバトル

これが、今回の『龍が如く7』で完全に変わりました。

いわゆるRPG型の”ターン制”バトルシステム

しかし、実際に手に取ってプレイしてみると、想像以上にハマりました

▼バトルシステムのレビューについてはこちら

正直なことをいうと、これまで踏襲されてきた喧嘩アクションに、飽きを感じていたのは確かです。

『ジャッジアイズ』を含む、これまでナンバリングタイトルをやってきた私としては、バトルはほとんど作業的な側面になりつつありました

今回のバトルは、バトルフィールドも含め、戦略的要素が高かったため、とても新鮮な気持ちでプレイ出来ました。

『龍が如く』初心者でも始められるストーリー

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

そして何よりうれしかったのが、『龍が如く』未プレイの人もすんなり始められるほど、”過去作と深く繋がらない”ストーリー

それでいて、個人的には『龍が如く0』を超えるほど濃密に描かれた物語

ラストは本当に感動して泣きました。

『龍が如く』シリーズの魅力は「人の生き様が濃密に描かれたストーリー」にあると思っています。

ただ、周りの人に勧めたくても、ナンバリングを追ってプレイしないと”物語の深さ”を体験できないため、勧められずにいました

今回プレイしてすぐ思ったのは「絶対新規の人も入りやすい!他の人に勧めよう!」でした。

そしてなぜか、全くゲームしない人が『龍が如く7』に興味を持って、youtubeの実況動画でストーリーを追っているという報告を受けましたね

個人的には、どんな形であれ、興味を持ってくれた人がいたので嬉しかったです。

『龍が如く7』で気になった点【ネタバレ注意】

※ここから多少のネタバレがあります。ご注意ください。

12章でいったんダレる①

気になったのは12章。

12章で”300万円を集める(稼ぐ)”というメインミッションが発生します。

ここで1回ダレてしまいました。

効率的に稼ぐには「会社経営」が手っ取り早いのですが、とにかくストーリーを進めたかったので、「会社経営」にはまったく手を付けていなかったんです。

そのため、ストーリーを追うことをいったんやめて、地道に稼ぎに専念しないといけないことにストレスを感じました

12章でいったんダレる②

12章の後半になると、『龍が如く』でおなじみの真島吾朗と冴島大河とのバトルがあります。

ちなみに、真島吾朗は私が『龍が如く』で一番大好きなキャラ。

この真島吾朗と冴島大河がメチャクチャ強い!

確かに真島吾朗と冴島大河はレジェンド級の極道ですが…

「あれ?俺、ダークソウルやってたっけ?」と思うほどでしたw

なので、蒼天堀のバトルアリーナでひたすらレベル上げをやってましたね。

ここでもストーリーを止めて、地道にレベル上げするのがストレスでした。

存在感が薄い「鎌滝えり」

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

上記で「会社経営」があることを述べましたが、会社経営を進めると、そこの社長の「鎌滝えり」が仲間に加わります

ただ、この鎌滝えり、存在感がありません

仲間になる割には、メインストーリーに絡んでこないんですよ。

ムービーシーンにも一切出てきません

なので、「なぜ鎌滝えりが仲間になったんだ?」と今でも疑問です。

バトルでは”ディーラー”というジョブで強いようなんですが、とにかく感情移入ができなかったため、1度もメインで使うことがありませんでした。

まとめ

今回の『龍が如く7』は、主人公も変わり、バトルシステムも変わり、とにかく変わりまくったナンバリングタイトルとなりました。

クリアした後に思ったのは

「果たしてこれはナンバリングの意味を成すものだったのだろうか?」

ということ。

それと同時に、春日一番は、これまで主人公を務めてきた伝説の極道”桐生一馬”と違い、どん底から這い上がってスタートしたばかり

そう、

まだ”龍”に成っていないです。

おそらく、続編は出るでしょう。

そして、新しい主人公春日一番が”龍”になる物語は、これからなのかもしれません。

以上、『龍が如く7』のクリアレビューでした。

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