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【レビュー(続)】『龍が如く7』のバトルシステムと中盤までのおすすめジョブ

龍が如く7バトル▶ゲームレビュー

皆さん、『龍が如く7』やってますか?

私は絶賛攻略中です。

ストーリー的に中盤を越えたあたりだと思います。

今回は『龍が如く7 光と闇の行方』について、

  • バトルシステム
  • おすすめジョブ(中盤まで)

について、少し掘り下げてレビューしていきます。

ネタバレについて

ストーリーに関してのネタバレは一切ありません

バトルメンバーも、初期に揃う4人(主人公含む)のみについての言及にとどめます。

現在攻略中の方や、購入検討中の方も安心してご覧ください。

▼初見レビューはこちら

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バトルシステム

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

今作『龍が如く7』のバトルシステムは【ライブコマンドRPGバトル】と呼ばれています。

特徴を大きくまとめると、以下の4が挙げられます。

『龍が如く7』バトルシステムの特徴
【ライブコマンドRPGバトル】
  • ターン制バトル
  • ジャストアクション(極み技)
  • デリバリーヘルプ
  • ジョブシステム

ターン制バトル

いわゆるアクション(『龍が如く』シリーズでは”喧嘩アクション”と呼ばれている)ではなく、ドラクエのような「ターン制バトル」に大きく舵を切りました。

とは言え、ただのターン制バトルではないです。

ポジショニングが結構重要

敵にエンカウントすると、エンカウントした場所でバトルが発生するのですが、敵も味方も絶えず動いています

その中で「戦う」を選択すると、プレイヤーがターゲットまで走って攻撃に行きます。

もし、この間に軽い障害物(瓶ケースなど)があれば、それを蹴り飛ばして相手に追加ダメージを負わせることも可能です。

また、武器(看板等)があれば、それを拾って攻撃ができます(しかも、ダメージ量が大きい)。

とは言え、対象プレイヤーを好きに動かせるわけではないです。

なので、絶えず動いている敵と味方の導線を、うまく見極めて攻撃コマンドを入力することで、追加ダメージを与えることができるという、非常に画期的なバトルになっています。

巻き込みと車轢かれ

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

また、”巻き込み”という概念もあります。

プレイヤーの攻撃で、敵を吹っ飛ばした際、吹っ飛ばした先に敵がいると、その敵も吹っ飛ばされ追加ダメージを入れることができます

さらに、”車轢かれ”というのも存在します。

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

プレイヤーの攻撃で、敵を吹っ飛ばした際、その敵が道路に飛ばされ、かつ、車が走行していた場合敵が轢かれます

これが初めて成功した時、思わず笑ってしまいましたw

この追加ダメージの発想は、『龍が如く』じゃないと絶対生まれなかったと思います。

敵の妨害

逆に、プレイヤー側には「攻撃を妨害される」という概念も存在します。

例えば下図のように、奥の敵にとどめを刺そうと攻撃に行くとします。

すると、手前にいる敵が攻撃を妨害してきます。

しかも、妨害されたら、ダメージを受け、かつ、自分のターンは終了してしまい、結果として、敵も倒せずやられ損になります。

実は、こういったシーンは結構発生します

敵が密集している場合は、距離感が掴みづらくなるので、思わぬとこから妨害されるケースがよくありました。

ジャストアクション(極技)

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

極技」というコマンドがあります。

いわゆる魔法やスキルのような効果を持つ技です。

極技発生中に、

  • タイミングよくボタンを押す
  • ボタンを連打する

と、ダメージ量がUPするというものです。

これは、『ファイナルファンタジーⅩⅢ-2』でも見られましたね。

デリバリーヘルプ

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

これは笑いますよ~~~~w

『ファイナルファンタジー』でいうところの”召喚獣”に当たります。

けど!

ただの召喚獣ではありません!

デリバリーヘルプです!

もう一度言います。

デリバリーヘルプです!!

しかも召喚方法が画期的で、

デリバリーヘルプの召喚
  • MP消費型ではなく「お金消費型」
  • 初回は無料
  • 召喚するものによっては、「昼出勤NG」や「VS人間以外NG」といった条件がある

と、これまでのゲームにないほど独創的です。

ちなみに、『ファイナルファンタジー』みたいな

画像は『全ファイナルファンタジー大投票』公式HPより引用

こんなファンタジックなものじゃないですからね。

……

………

⇩こんな感じですからねw

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

メチャクチャ笑っちゃいますけど、そうとう強いです

このギャップがたまらないです。

ジョブシステム

さらに今回は、ジョブシステムもあります。

ドラクエでおなじみなのであまり説明は必要ないと思いますが、キャラクターの特性を変えて、その職業独自のスキルを活かして、バトルを有利に進めるシステムです。

ちなみに、ドラクエの”ダーマの神殿”みたいな感じじゃないですよ。

画像は『ファミ通.com』公式HPより引用

……

………

ハローワーク転職(ジョブチェンジ)しますからね。

画像は『龍が如く7』公式HPより引用

職種(ジョブ)も、「ダンサー」や「用心棒」、「アイドル」に「ホスト」など、ガチガチに現代風ですw

バトル難易度

今回のバトルの難易度ですが、序盤ははっきり言って簡単です。

ただ、

中盤以降になると、レベルをキッチリ上げ、ジョブ構成もある程度バランスよくしておかないと、普通に全滅するくらい難しくなります

特にジョブ構成は、しっかり見極めておかないと本当に痛い目にあいます。

なので、中盤まで役に立つジョブをキャラクターごとにまとめておきます。

※ただし、ネタバレの関係上、主人公と序盤に揃う仲間3人だけの紹介にとどめます。

おすすめジョブ

パーティーは、主人公の春日一番と足立・難波・紗栄子の4人のみで紹介します。

パーティーおすすめジョブ
春日一番勇者
足立解体屋
難波ホームレス・ダンサー
紗栄子アイドル

春日一番

春日一番は、ほぼ勇者一択という感じです。

攻撃力も高めで、極技がかなり役に立ちます

極技は、全体攻撃もあり、「勇者の号令」という全員の攻撃力を上げるバフ(ステータス向上)系もあるため、かなり使いやすいです。

足立

足立は、解体屋が一番すんなり来ました。

攻撃力が非常に高いのと、足立専用スキルの「砕き独楽」との相性が非常に良いです。

しかも、「砕き独楽」は全体巻き込み攻撃ができるため、たいてい雑魚は一掃できます。

難波

難波は、ホームレスダンサーが使いやすかったです。

ホームレスの場合、「臭い息」で相手の防御力を落とすことができたりと、デバフ(相手のステータスを下げる)系スキルがあるので、何かと重宝します。

あと、ダンサーは好きですね

極技で、敵にダメージを与えつつ、自分の攻撃力や守備力を上げたりMPを回復できたりするのがGOOD

また、難波はMPが高めなので、全体攻撃の「ウインドミル」を覚えると、足立並みに雑魚を一掃できます

紗栄子

紗栄子はアイドル1択です。

回復系の極技があり、回復力も高いので、ヒーラーとして使えます。

また、敵を魅了状態にする「スマッシュステップ」はそうとう使えます

この技、MP消費が少ない割に攻撃力が高いんですよね。

なので、「スマッシュステップ」で攻撃し、「マジカルボイス」or「マジカルソング」で味方を回復。

しかも、通常攻撃はヒットするとMPも回復

HPは低いのが難点ですが、この立ち回りが非常に有効的です。

まとめ

今回のバトルシステムは、「ターン制バトル」とだけ聞くと、聞こえは悪そうですが、中身はそうとう作り込まれたバトルシステムです

しかも、『龍が如く』にここまで合うとは思ってもいませんでした

その為か、今作の印象はそうとう良いです。

更に、ストーリーも素晴らしく、個人的には『龍が如く0』に匹敵すると思います。

ジョブについては、中盤なので「これが完璧」というわけではないですが、個人的に使いやすいジョブでしたので、皆さんの参考になれば幸いです。

以上、『龍が如く7』のバトルシステムと、おすすめジョブについてまとめました。

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