スポンサーリンク

【レビュー記事】『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』の評価と感想。「アクションRPGの入り」としてオススメしたいゲーム。

ドラゴンズドグマダークアリズン▶ゲームレビュー

【個人的評価】4.0

今回は『Dragon’s Dogma DARK ARISEN(ドラゴンズドグマ:ダークアリズン)』のレビューになります。

『ドラゴンズドグマ』は、2012年にPlayStation3・Xbox360で発売

PS3版のオープニングは、B’zの『さまよえる蒼い弾丸』が使用されたことでも有名(だと思う)。

後に、拡張版となる『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』が発売。

開発には、『デビルメイクライ』に携わった小林裕幸氏と伊津野英昭氏。

作曲には、『モンスターハンター』の音楽に携わった牧野忠義氏など、有名どころがずらりと名を連ねています

シリーズの世界累計販売本数は、440万本にも及び、現在は、PS4・Switchでも発売されています。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

当時は珍しかった「オープンワールド型アクションRPG」

画像は『Amazon』より引用

今でこそ当たり前になってきた「オープンワールド型アクションRPG」ですが、2012年当時は非常に物珍しかった作品でもあります。

その為か、「オープンワールド」という謳い文句ではありますが、実際のところは「セミオープンワールド」といった感じ

マップはそこまで広くはなく、ストーリーを展開することで、いける範囲が徐々に広がっていくような感じです。

個人的には、この「セミオープンワールド」は好きです

自発的にストーリーやミッションをこなすのが苦手な人でもとっつきやすいというのは、このゲームの特徴かもしれません。

ストーリーと世界観

画像は『Amazon』より引用

ストーリーはいたってシンプル。

突如現れたドラゴンによって、心臓を奪われた主人公。

絶命したかに思われたが、ドラゴンに選ばれし”覚者(かくしゃ)”として蘇り、奪われた心臓を取り戻すべく旅が始まる。

と、いった感じです。

世界観は、中世のヨーロッパを彷彿とさせるような世界観。

剣や魔法を使うという点が、ファンタジックな要素でもあります。

敵も、グリフィンサイクロプスといった怪物が多く、神話の世界から紛れ込んだ怪物を討伐していく感じが、ファンタジー映画を彷彿とさせます。

非常にユニークなパーティーシステム「ポーン」

画像は『ドラゴンズドグマ』公式HPより引用

『ドラゴンズドグマ』はでは、「ポーン」というパーティーを引き連れて旅をすることができます。

ポーンには「メインポーン(1人)」と「サポートポーン(2人まで)」がいます。

メインポーンは、主人公と旅をともにすることでレベルアップやジョブチェンジなど、成長することができます。

ただ、「サポートポーン」は成長しません

簡単に言うと、”傭兵”みたいな役割です。

世界中に点在する「リム」に触れると、様々な「サポートポーン」がいて、自分の好みに合わせて仲間にすることができます。

また、仲間にする際には、それ相応の”コスト”がかかり、レベルの高いポーンを仲間にしたい場合は、そのコストも高くなります。

ファンタジックなストーリーでありますが、仲間はずっと一緒みたいな感じではないので、その点はドライな感じはしますが、高レベル・高スキルのポーンも多いため、「こいつを引き連れて旅をしたい!」という欲望に駆られることも多いですよw

迫力満点のバトル

画像は『ドラゴンズドグマ』公式HPより引用

『ドラゴンズドグマ』の大きな魅力は、やはりバトルにあります。

特に、グリフィンサイクロプスといった大型の敵とのバトルは、かなりアツいです!

特徴的なのが「しがみつき」。

巨大な敵にはしがみついて、弱点(部位)を攻撃するといった攻撃方法はかなり面白いです。

ポーンは、AIにより自動的に操作されれますが、そこまで意にそぐわない行動はしない感じです。

シンボルエンカウントではなく、シームレスバトルなので、意図せずバトルになったりすることはあるものの、バトル自体が結構面白いので、あまりストレスを感じるようなことは無いです。

難易度は低い

問題の難易度ですが、はっきり言って、そこまで難しくありません

レベルはガンガン上がるので、ちょっと強い敵でも、ポーン編成とレベル上げで、たいがい乗り切ることができます。

そのため、個人的には、アクションアドベンチャー初心者にもかなり優しいゲーム内容だと思っています。

ただ、エンドコンテンツは全く別物に変わります

エンドコンテンツ「黒呪島」は別物

画像は『Amazon』より引用

『ドラゴンズドグマ』のエンドコンテンツを収録した『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』。

ここでは「黒呪島」という島に行けるようになるのですが、ここはこれまでの『ドラゴンズドグマ』と全く別物になります。

この「黒呪島」は、実は最初から行けるようになるのですが、とても足を踏み入れることができるようなものではないです。

「これまでのファンタジックな世界観はどこへ行ったのか?」と思うほど、暗くダークな世界観に変わります。

そして、「黒呪島」攻略の推奨レベルはLV80~100以上

だいだい、正規ルート2週分くらいの推奨レベルです。

画像は『Amazon』より引用

敵の攻撃も苛烈で、数の暴力・即死攻撃もあったりと、『ダークソウル』並みの高難易度

とにかく攻略が難しく、階層を重ねるごとにしっかりとレベルを上げておかないと、次の階層でイタイ目にあいます。

ただ、その分”達成感”はメチャクチャあります

今でもやりごたえは十分にある

はっきり言ってしまえば、最近のゲームではないので、プレイしたいという衝動に駆られることは無いかもしれませんが、今でもやりごたえは十分にあるソフトだと思います。

なぜなら、「遊びやすい」から。

冒頭にも述べましたが、「セミオープンワールド」なんですよね。

フルオープンワールドじゃないので、「次にどこ行ったらいいかわからない」という事態に遭遇しないんですよ。

それでいて、エンドコンテンツまで入れたら、かなりのボリュームで遊ぶことができます。

なので、「アクションRPG」の入りとして、このゲームはかなりオススメできます。

皆さんも、機会があればぜひ手に取って遊んでほしいゲームです。

以上、『ドラゴンズドグマ:ダークアリズン』のレビュー記事でした。

▼あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました