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【初見レビュー】『ドラゴンボールZ KAKALOT(カカロット)』アニメの追体験が出来る最高の作品!

ドラゴンボールZKAKALOT▶ゲームレビュー

『龍が如く7』をクリアし、やっとこさ『ドラゴンボールZ KAKALOT(カカロット)』(以下、ドラゴンボールZカカロット)のプレイにたどり着きました!

現在のプレイ時間は10時間ほどで、一番最初の「サイヤ人襲来編」が終わったところです。

今回は『ドラゴンボールZカカロット』の初見レビューをお伝えしていきます。

初見プレイの感想

オープニングから心躍り、アニメを追体験する感覚がたまらない!

こんな人にオススメ
  • 昔「ドラゴンボールZ」のアニメを見ていた当時の少年少女たち
  • アクションゲームが好きな人
  • 「ドラゴンボールZ」のアニメを見返したいが、そんな時間は到底ない人
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プレイする前のオープニングから最高

今回は、プレイ前のオープニング映像から心が躍ります

アニメのオープニングに使われる曲は、アニメでおなじみの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」。

懐かしい感覚と同時に、これからのゲーム体験に対するワクワクが、グッと上がる演出です

子供の頃の感覚に戻れる”追体験”が素晴らしい!

画像は『ドラゴンボールZ KAKALOT』公式HPより引用

今作は、アニメさながらに進むストーリーが非常に魅力的です。

また、ムービーシーンや演出も、アニメの「ドラゴンボールZ」を再現しているので、ゲームをプレイしているものの、アニメを見ている感覚の方がとても強いです

特に、ストーリーを進めていくと、テレビ同様の”次回予告シーン”がカットインされます。

これが非常に素晴らしいです!

子どもの頃に見ていた、アニメの「ドラゴンボールZ」を見ていた記憶が、一瞬にして呼び起こされます

なので、「そうそう!こんな感じだったなぁ」なんて思いながらプレイするのがとても楽しいですね!

子どもの頃に味わった、「早く次が見たい!」という感覚も呼び起こされつつ、ゲームなので、次へ次へと進めることができるのため、もう止まりません

気づいたら、5時間くらいプレイしていましたw

すべてが成長につながるという発想

画像は『ファミ通.com』より引用

今回のゲームシステムは、「すべてが成長につながる”戦闘力”システム」というもの。

食事も、探索も、仲間との交流も、すべて経験値やステータス向上等の自身の成長につながってきます。

かなり面白いシステムです。

特に「コミュニティ」は結構面白いシステムで、サブクエスト的なものをクリアすると、セットできる仲間が増えます

スキルツリーも、修行することでアンロックされる要素もある為、全体的にバランスよく強さを上げることができそうです。

気になった点

チュートリアルに”詰め込み過ぎ”感がある

画像は『ドラゴンボールZ KAKALOT』公式HPより引用

今回は、食事や修行・探索・コミュニティといった要素が、すべてプレイヤーの成長に繋がるというシステムなのですが、チュートリアルの説明を”一気に詰め込み過ぎた”感があると思います。

システムの説明は、すべてテキスト形式で表示され、しかもボリュームが多いので、読む気になれず、「プレイしながら徐々に覚えていこう」となっちゃいました。

チュートリアルが終わると、コミュニティ等の説明は全くないため、コミュニティボードで何をしていいか分からなくなったり、スキルツリーに気付かなかったりと、結構戸惑いましたね。

バトルチュートリアルをもっと丁寧にしてほしい

画像は『ドラゴンボールZ KAKALOT』公式HPより引用

あと、肝心のバトルシステムですが、一番最初にチュートリアルがあるものの、もっと回数を増やして段階的に教えて欲しかったです。

なので、カウンターやサポートスキル・Zコンビネーションなどが、いまいち理解しきれていません

そのため、明らかに自分のスキル不足で、”ボスに勝てない”場面に何度も遭遇します。

もはや実戦で、おのれの屍を積み上げながら覚えていくしかないのですが、少し残念でした。

まとめ

とは言え、気になった部分よりも、楽しさの方が勝っているのは間違いないです。

止め時を失うほどです。

エリア型のセミオープンワールドも、探索自体が結構楽しいですし、なによりアニメの追体験は本当に心が躍ります

個人的には、オープニングが一番最高で、起動するたびに毎回見とれちゃいますね。

一気にクリアしそうな勢いですw

以上、『ドラゴンボールZカカロット」の初見レビューでした。

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