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【レビュー】悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲

▶ゲームレビュー

「Bloodstained: Ritual of the Night(ブラッドステインド:リチュアル・オブ・ザ・ナイト)」やってますか?

私は「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」真っ最中なので、クリアしてから手を付けようと思います。

「Bloodstained: Ritual of the Night」は「悪魔城ドラキュラ」で有名な五十嵐孝司さんが手がけた作品で有名ですね。

「悪魔城ドラキュラ」シリーズは結構好きで、最近PlayStationStoreで「悪魔城ドラキュラX・セレクション月下の夜想曲&血の輪廻」をダウンロードし、存分に楽しんでました。

1,980円(税抜)でインストールできるのでおすすめです。

ロード時間もめちゃ速いですよ!

その中で今回は、「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」を取り上げて紹介します。

今も色あせずに楽しいです。

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今までのドラキュラと一線を画す、メトロイドヴァニアへ

当時までの「悪魔城ドラキュラ」は、ドラキュラ城へ向かうステージクリア型のアクションゲームでした(※悪魔城ドラキュラ2は除く)。

「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」では城門から始まり、城の中を探索しながら進むアクションRPGへ変化しました。

今までのシリーズからすれば、かなり大きな仕様変更ですよね。

けど、これが超楽しいんです。

まず、探索するお城がとんでもなく広いです。広いんです

序盤はある程度進んでいく場所は決まっているのですが、徐々に行動範囲が広がるなかで、
城の右側から攻めるか?左側から攻めるか?と攻略ルートを模索できる新しいスタイルでした。

いわゆる「メトロイドヴァニア」の始まりですね。

※「メトロイド」とは、ファミコンのディスクシステムでリリースされたダンジョン探索型のアクションゲームです。

当時は高難易度ゲームとしても有名。

私はクリアできませんでした。。。

主人公を変更し、武器は”鞭”から”剣”へ

今作では主人公がベルモンド一族から、ドラキュラの息子【アルカード】へ変更しました。

そして、主人公の変更により武器も”鞭”から”剣”へ変わりました。

正直、最初は違和感ありましたが、そこは慣れてきます。

また、今作には”使い魔”というシステムがあり、アルカードを援護してくれます。

攻略の幅が広がったのも特徴的です。

ドラキュラの息子が主人公になること自体面白いのですが、前作の主人公であるリヒター・ベルモンドが・・・!
ここはちょっと伏せます。
まあ、なんとなくわかりそうですよねww

さらに、これまでの「悪魔城ドラキュラシリーズ」ではなかったレベルアップシステムが加わりました。

アクションでありつつ、ドラクエの様にレベルアップして更に強い敵を倒してくのは、今となっては当たり前のシステムですが、ドラキュラをこのシステムで遊べるのはやっぱり楽しいです。

広大なMAP。しかも・・・。

前述でお話したとおり、今回の「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」はかなり広大なMAPを探索します。

城の頂上にいるボスを倒すことでクリアなんですが・・・・・・。

実は裏面があります。

その裏面は「逆さ城」という城で、今までのMAPが逆転したステージ。

通常通りクリアするまでも、結構ボリュームがあるのですが、

そこに更に「逆さ城」とは!

正直嬉しい仕様です。

まだ終わらずに遊べるのですからww

もちろん、敵もこれまでとは比べ物にならない位強いです。

やりごたえ抜群ですよ!

心躍るのはやっぱり”音楽”

私が「悪魔城ドラキュラ」に引き付けられるのはやっぱり”音楽”ですね。

クラシカルホラー要素をちりばめたゲーム。

今回は常に城の中なので、特にクラシカルで荘厳な音楽がピッタリマッチしますね。

ちなみに、今作の音楽を担当されたのは「悪魔城ドラキュラシリーズ」はもちろん、「ツインビーシリーズ」や「グラディウスシリーズ」等を手掛けた山根ミチルさんです。

まとめ

実は「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲」はやったことがなかったんです。

ある時、ふと「ああ、悪魔城ドラキュラがやりたい」と思い、ググると「悪魔城ドラキュラX 月下の夜想曲が最強!」的な記事を見つけて PlayStationStoreでダウンロードしたんですよ。

クリアした感想は「やっぱり悪魔城ドラキュラは面白い!」でしたね。

PS4などの高機能コンシューマーゲーム機が台頭する中、あえて昔のゲームをすることで
あらたな感動や喜びを発見できます!

こういう経験は、多分に漏れずとても楽しいです。

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