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『PS5(プレステ5)』と『Xbox Series X(XBSX)』の性能を比較してみた。※『Xbox Series S』も追加

PlayStation5とXbox Series X比較▶information

2020年9月17日

遂に『PS5(プレステ5)』と『Xbox Series X(XBSX)』の情報がすべて判明しました。

ここでは、これまで発表された『PS5(プレステ5)』と『Xbox Series X(XBSX)』の情報をまとめて記載しています。

さらに、2つの次世代ハード機を、なるべくわかりやすい形で比較も行っています。

最新情報も随時UPしてますので、気になる部分を是非ご覧ください!

比較表について

比較表については、公式が発表している情報のみを反映していきますリーク情報は反映しません。ただ、公式も情報を変更する可能性もあります

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【追加情報(2020/9/17)】『PS5(プレステ5)』

画像は『ファミ通.com』より引用

ついにPS5の価格と発売日が発表されました。

【PS5】49,980円(税抜)

【PS5デジタルエディション】39,980円(税抜)

★発売日:11月12日(木)

『Xbox Series X/S』の価格と発売日も比べてみましょう

2020年9月24日。Xbox Series Sの価格が引き下げられました

PS5PS5
Digital

Edition
Xbox
Series X
Xbox
Series S
価格(税抜)49,980円39,980円49,980円32,980円
29,980円
発売日11月12日
(木)
11月12日
(木)
11月10日
(火)
11月10日
(火)
予約開始日9月18日(金)9月18日(金)9月25日(金)9月25日(金)

※性能比較の欄も更新しています。

周辺機器(2020/9/17金額解禁)とPS5本体デザイン

周辺機器【2020/9/17金額解禁】

画像は『ファミ通.com』より引用

ヘッドセット

【価格】9,980円

3Dオーディオ対応で、ノイズキャンセリングも搭載。

もちろん、ワイヤレスです。

メディアリモコン

【価格】2,980円

一見普通のリモコンですが、マイクを内蔵しているので、声による操作もできるみたいです。

充電スタンド

【価格】2,980円

1つの充電器で2つのコントローラーが充電可能。

個人的に充電スタンドは嬉しい。

あるとめちゃ便利なんですよね。

HDカメラ

【価格】5,980円

これは、確実にPSVR2の布石になりそうです。

コントローラー

【価格】6,980円

イヤ、安すぎるw

外観所見

2020年6月12日に発表された情報です。

PS5本体デザイン解禁です!

画像は『ファミ通.com』より引用

まずは一番最初の感想。

カッコイイ!!!

白と黒の2トーンカラーがめちゃくちゃオシャレでスタイリッシュです。

また、白と黒の境目の部分は青く光るみたいです。

画像は『ファミ通.com』より引用

この部分には”隙間”があるので、この隙間から排熱処理をするんでしょうね。

あと、ちょっと見にくいですが、本体真ん中に差込口があります。

ここに、USB3.0USB-typeCが差し込めるみたい。

おそらく、コントローラー充電用と、PSVR用だと思います。

あと、PS5は見る限り「縦置きで固定」されそうですよね。

これが、横に寝ている姿が想像できません。

……と思ったらあったw

画像は『ファミ通.com』より引用

けど、これだっら縦置きにするかな。

デジタルエディションもある

PS5には、ダウンロード専用機のデジタルエディションも存在することが判明しました。

画像は『ファミ通.com』より引用

ディスクドライブが非搭載のため、おそらく価格は少し安いのではないか思います。

こうやって見ると、無線ルーターみたいにも見えますね。


PS5のゲームソフトに関してはこちら

※現在編集中です。

【追加情報(2020/9/10)】『Xbox Series X』『Xbox Series S』

2020年9月8日。

かねてより噂があった『Xbox Series X』の廉価版『Xbox Series S』がついに発表されました。

その翌日の9月9日。

さらに、その翌日の9月10日。

連続で情報が発表されましたので、3日分の情報をまとめます

【2020年9月8日発表分】

まず、『Xbox Series S』の価格が発表となります。

気になる価格は299ドル

日本円にして約32,000円(レートは2020/9/8換算)。

ここまでが9月8日発表分です。

【2020年9月9日・10日発表分】

画像は『ファミ通.com』より引用

2020年9月9日。

『Xbox Series S』の発売日・価格(ドル)・スペックが公表されます。

そして、2020年9月10日。

『Xbox Series X』の発売日・価格(円)が発表となります。

判明した部分を『Xbox Series S』『Xbox Series X』の比較表としてまとめました。

Xbox Series SXbox Series X
発売日2020年11月10日2020年11月10日
価格(税抜)32,980円
29,980円
49,980円
内部ストレージ512GカスタムSSD1TカスタムSSD
解像度出力WQHD(1440p)か?4K/8K
物理メディア無しUltra HD Blu-ray
フレームレート120fps60fps(MAX120fps)

【9月10日】『Xbox Series X』『Xbox Series S』の発売日・価格

日本での発売日が正式に発表されました。

2020年11月10日(火)です。

予約開始は2020年9月25日からです。

さらに『Xbox Series X』『Xbox Series S』の日本円での価格も正式発表です。

『Xbox Series X』は、税込みで54,978円

『Xbox Series S』は、税込みにすると36,278円

率直な感想は・・・

安い!!

グラフィック処理性能が12TFLOPSで、49,980円(税抜)ですよ!

頑張って59,000円台かと思っていたのにそれより安いとは驚きです。

兎にも角にも、『Xbox Series X』の情報はすべて出そろいました

【9月9日】『Xbox Series S』スペック

内部ストレージは『Xbox Series X』の約半分で、廉価版という感じがしますね。

物理メディアは無しで、PS5デジタルエディションの様なものです。

最後に、解像度出力とフレームレートを一緒に説明します

まず、「1440pて何?」て思いましたよねw

どうやらWQHD(Wide Quad-HD)という解像度らしく、フルHDの1.3倍の解像度みたいです。

このWQHDの解像度において120fpsのフレームレートを再現できるという認識で合っていると思います。

とは言え、ゲーム時には4Kまで画像をアップスケールすることが出来る様です(公式Twitterに「4K upscaling for games」と記載あり)。

・・・ちょっと仕組みがよくわかりませんw

ひょっとしたら私の認識不足かもしれません。

こうやって比べてみると、『Xbox Series X』とかなり違うことが分かりました。

そして廉価版であるという認識も強まりました。

「パッケージ版より、XBOXの”ゲームパス(サブスクリプション)”でゴリゴリ遊びたい!」

という人は相当お買い得の様な気がします。

XboxSXのゲームソフトに関してはこちら

『PS5』と『XboxSX』比較表

比較表について
  • 赤色3月16日に発表された『XboxSX』の追加情報です。
  • 青色3月19日に発表された『PS5』の追加情報です。
  • 緑色9月10日に発表された『XboxSX』の追加情報です。
  • 紫色9月17日に発表された『PS5』の追加情報です。

※発表された内容を事細かくは記載していません。あくまで、メインとなるであろう発売日・価格・機能についての比較表となります。

PlayStation5Xbox Series X
発売日2020年11月12日(木)2020年11月10日(火)
価格(税抜)49,980円49,980円
CPUAMD Ryzen”Zen2”AMD カスタムRyzen”Zen2”
コア/スレッド8コア/16スレッド8コア/(16スレッド)
GPUAMD RDNA2AMD カスタムRDNA2
メモリ16GB16GB
グラフィック処理性能10.3TFLOPS12TFLOPS
内部ストレージSSD(825GB)SSD(1TB)
拡張可能ストレージ純正カスタムSSD(1TB)
入出力転送速度
(ロードに関わる)
5.5GB/s(Raw)2.4 GB/s (Raw)
4.8 GB/s(圧縮Data展開時)
解像度出力4K/8K4K/8K
物理メディアUltra HD Blu-rayUltra HD Blu-ray
フレームレート最大120fps60fps(MAX120fps)
下位互換あり(検証中)
[100タイトルは互換確認]
あり(4世代)
レイトレーシング対応対応
コントローラー①アダプティブトリガー
②ハプティック技術
①ダイナミック・
レイテンシー・インプット
その他機能①3Dオーディオ①ヴァリアブル・
レート・シューティング
②クイックレジューム
③HDMI 2.1対応

CPU比較

CPUは、『PS5』と『XboxSX』ともに、AMDRyzen”Zen2”を使用するとのこと。

コア/スレッドについては、『PS5』は8コア/16スレッドと公表。

周波数は「最大3.5GHzまで可変」となっています。

【追加情報(3月16日)】『XboxSX』

『XboxSX』のコア数は8コア。スレッド数の明記はありませんが、同じCPUなので16スレッドと見て間違いないと思います。また、『XboxSX』は「カスタムRyzen”Zen2”」ということで、周波数は3.8GHzということも判明しました。

GPU比較

GPUも、『PS5』と『XboxSX』ともに、AMDの”RDNA”を使用。

ただ、『XboxSX』は”カスタムRDNA2”と公表しています。

グラフィックアーキテクチャは、『XboxSX』が上のようですが、一概に比較はできないかなという印象です。

【追加情報(3月19日)】『PS5』

GPUについて、以前公表していた”RDNA”を”RDNA2”に変更しています。

グラフィック処理性能比較

グラフィック処理性能は、『XboxSX』が12TFLOPS(テラフロップス)と公表。

【追加情報(3月19日)】『PS5』

『PS5』は、グラフィック処理性能を、10.3TFLOPSと公表しました。

テラフロップスとは

コンピューターの処理能力を表す単位。基本単位は「FLOPS(フロップス)」で、浮動小数点(コンピューター内の数値表現)演算を1秒間に1兆回行うことを示す。12TFLOPSの場合、毎秒12兆回の浮動小数点演算を行う。

ストレージ比較

ストレージは、『PS5』と『XboxSX』ともに”SSD”を搭載。

両者ともに、ロード時間の高速化を図っています。

【追加情報(3月16日)】『XboxSX』

『XboxSX』の内部ストレージ容量は1TBであることが判明しました。

さらに、拡張可能ストレージについても発表がありました!

画像は『ファミ通.com』より引用

『XboxSX』純正の外付けSSDとなります。

ストレージ容量は1TB

画像で見ると大きそうに見えますが、実物は相当コンパクトみたいです。

【追加情報(3月19日)】『PS5』

『PS5』の内部ストレージ容量は、825GBであることが判明しました。ただ、『XboxSX』のように、純正外付けSSDのみの対応という仕様はないようで、社外品の外付けSSDにも対応するものとみられます。

入出力転送速度

『XboxSX』の転送速度は、2.4 GB/s (Raw) 4.8 GB/s(圧縮データ展開時)

『PS5』の転送速度は、5.5GB/s(Raw)

結構大きな差が出ました。

転送速度は、”ロード”に関わるもので、この数値が大きければ大きいほど、ロード時間が短縮されるという認識で問題ないです。

『PS5』側は、PS4とロード時間比較に、かなり具体的な数字を出しています

ロード時間比較
  • PS4➡1GB当たりのロード時間は20秒
  • PS5➡2GB当たりのロード時間は0.27秒

間違いなく爆速です!

解像度出力比較

解像度出力については、『PS5』が8K対応を公表。

【追加情報(3月16日)】『XboxSX』

『XboxSX』の解像度出力については、真4Kであることが判明しました(8Kも対応)。ただ、ゲームの表現によって見え方は変わってきますし、モニタの出力に依存する部分は大きいので、一概に差があるとは言い難いと感じています。

物理メディア比較

物理メディアについて、『PS5』はUltra HD Blu-rayを実装。

ディスクボリュームも100Gまで対応可能

【追加情報(3月16日)】『XboxSX』

『XboxSX』もUltra HD Blu-rayを実装することが判明しました。これで、物理メディアは『PS5』同等となります。

フレームレート比較

フレームレートについては、『XboxSX』が先に発表。

記事を確認すると、「120fpsまでサポートする」という内容。ゲームによっては60fpsでの動作もあり得ますね。

『PS5』も「最大120fps」ということで、両者に差はないと感じます。

下位互換比較

下位互換について、『PS5』は下位互換はあるものの、「完全な互換があるか検証中」とのこと。

一方、『XboxSX』は、ゲームによっては初代Xboxまで下位互換が出来るようです。

これは凄いです!

リマスター版は必要なくなりますね。

【追加情報(3月19日)】『PS5』

『PS5』は、互換性に関しては現在も検証中であることを公表しています。ただ、PS4で最もプレイ時間の長い上位100タイトルについて、”ほぼ互換性は確認できているとのこと。”ほぼ”て気になりますよねwおそらく、すべてがすべて互換できるわけではなさそうです。

レイトレーシング比較

レイトレーシングについては、両機種とも対応。

レイトレーシングとは

ゲーム内で、光を物理的にシュミレートして、あたかも現実世界と変わらないような描写が可能となる技術。もはや、現実と区別がつかなくなりそうです。

【追加情報(3月16日)】『XboxSX』

正直言って、「レイトレーシング」といわれても比較する画像がなかった為、ピンとこなかったのですが、今回は比較画像も発表されました。

▼レイトレーシングOFF画像

画像は『ファミ通.com』より引用

▼レイトレーシングON画像

画像は『ファミ通.com』より引用

この比較画像を見たとき、ビビりました!

「こんなに違うの⁉」と。

もはや、現実の彩光が表現できるレベルであるとを再認識しましたね。

特に水面のグラフィックは、かなり深みが出るようです

コントローラー比較

【PS5】『DualSense』

画像は『ファミ通.com』より引用

コントローラーの名称は『DualSense(デュアルセンス)

Sense(感覚)」という名の通り、より直感的に操作できるようになることを意味しているものと思われます。

PlayStation.Blog』にも記載されているのですが、「DUALSHOCK4」を”史上最高のコントローラー”と認めつつ、更に高みを目指す姿勢が事細かに述べられています。

また、”SHARE”ボタンの名称がCreateクリエイトボタンと名称を変更。

共有➡開拓

という意味合いを込めているようです。

さらに、『DualSense』は、”マイク”を内蔵しているということが分かりました!

これにより、ヘッドセットが無くてもチャットが出来るようになるとの事です。

ハッキリ言って、PS5のコントローラーは、そうとう高性能だと思いますよ!!

【PS5】①アダプティブトリガー

L2・R2のトリガーボタンに、抵抗力のプログラムができる。

これにより、弓を引く動作を行う場合、”しなる”感覚を表現できたり、レースゲームの場合は、アクセルの抵抗も表現が可能となる。

【PS5】②ハプティック技術

ゲーム環境内の現象(雨など)を、コントローラーからの振動により再現する技術。

砂や沼・氷といった、路面の違いをもコントローラーから体感することができるとのこと。

こればっかりは、体験してみないとわからないですよねw

【XboxSX】ダイナミック・レイテンシー・インプット

これはシンプルに、ワイヤレスコントローラーの入力遅延を低減させる機能です。

入力遅延は、これまでのコンシューマーゲームでも感じたことはありませんが、「人が感じないであろうレベルにまでこだわった」ということでしょう。

その他機能について

【PS5】3Dオーディオ

なんと、通常のテレビスピーカーからも3Dサウンドのような迫力を味わえるというもの。

これが今でもピンとこないんですよねw

テレビのスピーカーて、出力が弱いので、補正をかけると聞こえなくなることもありそう。

おそらく、この機能をMAXに体感できるのは、サウンドバーホームシアターヘッドフォンだと思います

【XboxSX】①ヴァリアブル・レート・シューティング

これは、グラフィック系の機能で、マイクロソフトの特許技術です。

画面上に表示されているすべてのピクセルに対して、すべて均等に処理するのではなく、キャラクターや重要なオブジェクトに対し、優先順位をつけて、個別の効果を適用する技術。

これにより、フレームレートの安定化高い精細度が得られるようになるとのことです。

綺麗なものを、より綺麗に見れるだけでなく、全体の風景の中でも際立たせて見せることができるようになるのでしょう。

【XboxSX】②クイックレジューム

複数のゲームを、中断状態からほぼ瞬時に再開できる機能。

スタンバイモードからの復帰が、同時進行中の複数のゲームにおいても可能になるという認識だと思います。

2020年9月17日現在の感想

遂にすべての情報が出そろいました。

こうやって両者を見比べていえることは・・・

安い!!

ということ。

確かに普及することが目的だとしても、これほどハイスペックなゲーム機が5万円切るんですよ(税抜き)!

もう一度言いますが・・・

安い!!!

今後は、予約戦に注目しましょう。

※TOP画像(PS5)『ファミ通.com』より引用

※TOP画像(XBSX)『ファミ通.com』より引用

コメント

  1. crystal より:

    ついに来ましたねPS5の新情報‥!

    外観も黒ベースだったのに白!?ってまず思いました。ディスクあるなしの2バージョン展開。
    高くなるんじゃないかなって思います。
    ソフトもかなりの充実ぶりで気になるものがあります。
    コロナの影響もあり発売がどうなるのかは分かりませんが二人で割り勘して発売日当日には欲しいと考えてます。

    CPUは2つともRyzenさんなんですね。ゲーミング系に強いと聞いてます。先日PC購入しましたがほんとならRyzenのPCが欲しかったです。価格的に←

    デカい気はしていました。将来的にスリムタイプが出たりするんでしょうか。お店でPS5やXboxが並ぶのが楽しみです(^^)

    • sugitablogsugitablog より:

      来ましたね!!

      今回はゲームソフトだけの紹介と思っていたら、最後の最後に本体デザイン発表でびっくりしました。
      初めて見たとき、「デカ!!」て思いましたよw
      けど、迫力があって私は好きです。

      気になるのは金額ですよね。
      CPU・GPUがRyzenで、超高速SSD、さらにコントローラーもかなり高性能ときています。
      これを単体で組むと20万を超える位の金額らしいのですが……。
      そう考えると、6~7万でも安いと感じてしまう自分が怖いですww
      ゲームソフトもやや高くなりそうな予感もします。

      とは言え、crystalさんと同様に、店頭に並ぶ姿を早く見たいです!

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