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【レビュー】『Star Wars(スターウォーズ) ジェダイ:フォールン オーダー』の感想 ”ガチガチの「死にゲー」だった”

スターウォーズ▶ゲームレビュー

今回は、『Star Wars JEDI:FALLEN ORDER(スターウォーズ ジェダイ フォールン オーダー)』(以下、スターウォーズ) のレビュー記事になります。

【個人的評価】3.8

こんな人にオススメ
  • もちろん「スターウォーズ」ファンの人
  • 高難易度のアクションゲームが好きな人
  • バトルに爽快感を求めている人
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オリジナルストーリーで展開するので、ファンの人は欲しい1品

画像は『Amazon』より引用

このゲームのストーリーは、「スターウォーズ3:シスの復讐」と「スターウォーズ4:新たなる希望」の間に起こったストーリーという位置づけです。

内容は

皇帝による「オーダー66」の発動後、多くのジェダイが皆殺しになった。

「オーダー66」を生き延びた元パダワンの”カル・ケスティス”は、逃亡生活を余儀なくされ、帝国軍からひっそりと隠れて暮らしていた。

ある日、とあるきっかけで「フォース」を使用したことにより帝国軍に見つかってしまう。

逃亡生活は終わりを迎え、カルはジェダイオーダーを再建するために壮大な冒険へと旅立つ。

というもの。

ジオノーシスで、なぜジェダイが激減したのか?」がこのゲームで明らかになります。

ファンの人は、固唾をがぶ飲みするほど欲しいゲームかもですねw

公式HPには、かなり細かいあらすじも載ってますので、気になる方は一読をオススメします。

ジェダイになれる喜び

画像は『Star Wars JEDI:FALLEN ORDER』HPより引用

ファンの方なら「ライトセーバーを扱ってみたい!」という欲求に駆られた人も多いはずです。

このゲームは”アクションゲーム”ですので、ゲームをとおしてライトセーバーを存分に扱えます

しかも、無駄な装備は一切ありません。

武器は”ライトセーバー”のみ。防具という概念もなし。

無駄を極限までそぎ落としているので、ファンの方はゲームをとおして”ジェダイ”になりきることができる仕様です。

それでいて「ライトセーバーは自分好みにカスタム可能」。

素材を集めることで、ライトセーバーの形や色を変えることができるので、「自分だけのライトセーバーを作る」ことができます。

もちろん、”フォース”を使うこともできますよ!

スターウォーズシリーズを知らなくても遊べる

ゲームについてですが、正直ストーリーを知らなくてもすんなり遊べます

実は、私も「スターウォーズ」の内容はほとんどわかりません

ただ、それでも「なるほど、カルはジェダイを復活させたいんだな」と、大局はわかるくらい丁寧に進むのであまり気になりませんでした。

ちょこちょこ専門用語は出てきますけど、それを知っておかないとストーリーはわからないということはないです。

難易度

画像は『Star Wars JEDI:FALLEN ORDER』HPより引用

ストーリーモードについて

このゲーム、「難易度はそうとう高い!」です。

ただ、「純粋にストーリーを楽しみたい」という人(ファン)もいますよね。

ご安心ください

ストーリーモード」という、いわゆる”イージーモード”が搭載されています。

やってみましたが、かなり簡単で、結構サクサク進めます

ストーリーモード以外は・・・

ここからは、アクションゲーム好き向けになります。

先に述べたように、このゲームは「難易度が相当高い」です。

デフォルトで設定されている「ジェダイ・ナイト(ノーマル)」でもかなり死にます。

自分は最初「ジェダイ・マスター(ハード)」でやっていましたが、途中で完全に心が折れて「ジェダイ・ナイト(ノーマル)」に変更しましたw

敵は”数の暴力”で襲い掛かってくる

難易度がなぜ高いと思ったのか。

それは”数の暴力”にあります。

1対1であれば、そう苦労することもないのですが、このゲームではそんな場面に遭遇することはほとんどありません

たいていは、近接攻撃型の敵”と”遠距離攻撃型の敵”を掛け合わせて出てきます

なので、近くの敵に集中しすぎると銃で撃たれ遠距離攻撃型の敵を狙っていると、近くの敵に囲まれタコ殴りにされるという感じです。

鍵は”パリィ”と”フォース”

これだけだと、ただの”理不尽ゲー”になりますよね。

ただ、”パリィ”と”フォース”を使うことで、戦局がガラリと変わることも多々あります。

パリィ”は敵の攻撃を「弾く」行為で、弾いた後は大ダメージを与えることができます。

また”フォース”を使うことで、遠くの敵を一気に引き寄せたり近くの敵を吹き飛ばしたりできます。

この”パリィ”と”フォース”で、ある程度戦略的に戦うことは可能になります。

バトルの爽快感はかなり高い

あと、このゲームの特徴として「難易度は非常に高いが、爽快感も高い」点です。

確かに”数の暴力”で押されるシーンは非常に多いのですが、それ以上に主人公カルの動きが相当俊敏です。

多分、ローリング(敵の動きをかわす)性能が良いので、敵の背後に回りやすいですね。

敵に囲まれる前に脱出しやすいです。

また、ライトセーバーのモーションも非常に早く、「あまり無双してないけど無双感」があるので、操っていて爽快です。

「ここは何とかしてほしかった」点について

マップが複雑すぎる

このゲーム、とにかく”マップが複雑”です。

ダークソウル的な「ショートカットアンロック」はあるのですが、それでも複雑と感じました。

理由はマップ画面にあります。

画像は『NEW GAME NETWORK』より引用

マップ画面て「自分の位置を把握して、向かう場所にどうアプローチしていくかを確認する」画面ですよね。

もうね、「分からない」んですよw

ゲーム進行上、「ファストトラベルもない」ので、手あたり次第踏破して何とか戻れたという場面が、何回かありました。

字幕が雑

EA(エレクトロニック・アーツ)」という海外のゲームメーカーが作っているからだと思うのですが、字幕に雑さを感じました

日本語の表現はあっているのですが、ところどころ「?」となる字幕は多いですね。

たとえば、登場人物が笑ったりするシーンがあるのですが、

「(笑い声)」

という字幕が入るんですよ。

………その字幕いる?」て、1人で突っ込んでしまいましたw

まとめ

じつは、このゲームをやる前は、あまり期待していませんでした

正直「スターウォーズ知らないし、ちょっとアクションゲームできればいいかな」位の気持ちだったんです。

けど、やってみると、「ストーリーは丁寧に説明してくれるし、めちゃくちゃ死にゲー(大好物)じゃないか」とドップリハマった作品です。

こういう時ってうれしいですよね。

有名な作品ですが、掘り出し物を見つけた感覚です。

以上、『Star Wars(スターウォーズ) ジェダイ:フォールン オーダー』の感想でした。

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