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【レビュー記事】『JUDGE EYES:死神の遺言』をしよう!★愛称『キムタクが如く』

JUDGE EYES:死神の遺言▶ゲームレビュー

突然ですが、『龍が如く7』楽しんでいますか?

クリアされた方も多いと思いますし、『龍が如く7』から始めた方も多くいらっしゃると思います。

今回は、「龍が如くスタジオ」が手掛けた『JUDGE EYES:死神の遺言』のレビューをしていきます。

【個人的評価】4.8

こんな人にオススメ
  • 『龍が如く7』からプレイして、『龍が如く』の世界観をもっと味わいたい人
  • 『龍が如く』の過去作を途中で断念したけど、「神室町」の箱庭は好きな人
  • 濃厚なストーリーを味わいたい人
  • ”キムタク(木村拓哉)”を、操作したい人
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愛称『キムタクが如く』

『JUDGE EYES:死神の遺言(以下、ジャッジアイズ)』の主人公は、八神隆之

キャラクターモデルは、何と”木村拓哉”さんが務めています。

画像は『JUDGE EYES:死神の遺言』公式HPより引用

主人公の八神隆之(以下、八神)は、元弁護士にして便利屋まがいの探偵をしています

物語が展開される舞台は、『龍が如く』でおなじみの神室町

そうです。

『ジャッジアイズ』とは、『龍が如く』のスピンオフ作品のような位置づけとなります。

そのため、『龍が如く』の舞台である神室町と、主人公である八神演じる木村拓哉さんが織りなすストーリーで展開される為、別名『キムタクが如く』という愛称で親しまれるようになりました。

超豪華な出演陣とドラマさながらの役作り

『龍が如く』シリーズといえば、豪華な役者陣が出演するゲームとしても有名です。

『ジャッジアイズ』も、もちろんそこは踏襲されています。

先に述べたように、主人公のモデルは”木村拓哉”さん。

これだけでも超豪華なんですが、他の役者陣も超豪華

刑事役を務める「綾部和也」のモデルである”滝藤賢一”さん。

画像は『JUDGE EYES:死神の遺言』公式HPより引用

同じく、刑事役を務める「黒岩満」を演じる”谷原章介”さん。

画像は『JUDGE EYES:死神の遺言』公式HPより引用

主人公の八神を駆け出しのころから面倒見てきた弁護士「源田龍三」を演じる”中尾彬”さん。

画像は『JUDGE EYES:死神の遺言』公式HPより引用

そして、役者陣が豪華なだけでなく、演じる役もドラマさながらに熱演します。

そのため、ムービーシーンは、まるで映画かドラマを見ているかのような錯覚に陥ります。

というか、個人的にはドラマ以上でした。

神室町×キムタクが織りなすストーリーが◎

画像は『ファミ通.com』より引用

『龍が如く』の舞台である「神室町」と、国民的大スターである”木村拓哉”さんが織りなした化学反応『ジャッジアイズ』は、一言で言うと最高です!

神室町にいる、八神こと”木村拓哉”さん。

木村拓哉さんが演じる八神が存在する、神室町。

完全に”馴染んで”います。

違和感が全くありません

この世界観とストーリー、ぜひ味わってほしい!!

探偵業を主とした様々なミッション

画像は『ファミ通.com』より引用

『ジャッジアイズ』は、主人公が元弁護士の探偵なので、メインミッションは、「尾行」や「聞き込み」「変装」「証拠提示」といったものが多いです。

通常のゲームであれば、これらはサブミッション的な要素として扱われがちですが、今作は、これがメインミッションとなります。

この位置づけは、配達をメインとした『DEATH STRANDING(デス・ストランディング)』に似ています。

そのため、”お使いさせられている感”がほとんどありません

『龍が如く』を踏襲するバトルアクション

画像は『Amazon』より引用

『ジャッジアイズ』のバトルシステムは、『龍が如く』のバトルシステムをほぼ踏襲しています。

なので、過去作をプレイしている人は、すんなり入っていけるでしょう。

『龍が如く7』から入る人は、バトルシステムが全く違うので、多少戸惑いはあるかもしれませんが、ガチガチのバトルアクションではないので、なじみやすいと思います。

ワンポイントアドバイス

『ジャッジアイズ』のバトルシステムで注意したいのは”致命傷”。敵の必殺技や銃による攻撃を受けると「最大HPが削られる」というシステムです。致命傷を回復できるアイテムは多めに持っておきましょう!

客観的にも主観的にも操作できる主人公

今さらですが、「『ジャッジアイズ』は、なぜあんなに面白かったんだろう?」と考えたときに、1つの結論に至りました。

それは、『客観的にも主観的にも操作できる主人公』にあったのではと考えてます。

操作する主人公は、元弁護士の探偵である八神

そして、モデルは、日本で知らない人はいないであろう木村拓哉”さん。

ゲーム内では、八神の深い人物像に引き込まれて主観的にゲームを進めることになるものの、モデルは完全に”木村拓哉”さん。

そのため、「キムタクにこんな動きをさせたい!」といった願望に、プレイ中に幾度となく遭遇しますし、ゲーム側もそれを見越して作られています

名台詞である「ちょ、待てよ!」も聞けるため、「キムタクにこのセリフを言わせたい!」と何度も思います。

この瞬間は、主人公八神から心が離れてしまう為客観的な視点でゲームをプレイします。

このバランスが非常に素晴らしいため、主人公を操作することに全く飽きが来ません

そう、主人公に心を完全に奪われるゲームです

『龍が如く7』から入った人や『龍が如く』シリーズ未プレイの人に、ぜひオススメしたい!

最後に、改めてお伝えしたいこと。

『龍が如く』シリーズは、とにかく”アツく濃厚なストーリーが魅力”です。

それはなぜか?

登場人物は、必ずといっていいほど、過去に体や心に傷を負った者が多く、その運命から”あらがう”為に、必死で生きています

人に焦点を当てたストーリーなので、どのキャラクターにも感情移入がしやすく没頭します。

『ジャッジアイズ』も同様です。

『龍が如く7』から始めて、そのストーリーや世界観に惹き込まれた人なら必ず”刺さる”作品です。

ぜひ、プレイしてみて下さいね。

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