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【レビュー】『トライアルズ フュージョン』の評価と感想。リプレイが止まらない!ドップリハマる”スルメゲー”

トライアルズ フュージョン▶ゲームレビュー

【個人的評価】4.7

今回は『トライアルズ フュージョン』のレビューになります。

発売日は2014年。

かなり前ゲームではありますが、強くオススメできるゲームです。

キャッチコピーは

リトライが止まらない!!

非常に中毒性が高いゲームです。

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非常にシンプルで、遊ぶ人を選ばない間口の広さ!

画像は『ファミ通.com』より引用

そもそも『トライアルズ フュージョン』とは、どんなゲームなのか?

シンプルにまとめると

シングルプレイ中心のバイクレースゲーム

という認識でOKです。

それぞれの難易度に合わせたコースがいくつも用意されており、そのコースをクリアすることで、次の難易度のコースにチャレンジするといった”コースクリア型”のゲームになります。

また、『トライアルズ フュージョン』のコースですが、画面自体に奥行きはあるものの、走破するコース自体は”決められた直線上しか走れない”様になっています。

そのため、バイク操作が非常にシンプルにまとまっています。

バイク操作は3つのみ。

  • アクセル
  • ブレーキ
  • 重心移動

たったこれだけです。

また、コースについてですが、1コースをクリアするのにかかる時間は1~2分ほど

たいしてミスもしなければ、これくらいでクリアできてしまいます。

そのため、

サッと遊べてしまうとっつきやすさ

があり、プレイする人の間口を選ばないのが特徴的です。

ただ間口が広いだけではない”奥の深さ”

画像は『ファミ通.com』より引用

とは言え、最初からバイクを意のままに操作できるほど簡単なのかというと、そうでもありません。

プレイすると感じると思いますが、最初はミス(転倒)せずに走ることすらままなりません。

いきなりアクセル全開で走りだせば、バイクがウイリーして転倒してしまいます。

また、スピードが出ている状態で急ブレーキをかければ、これまたあっさりと転倒します。

程よい加速と減速”、そして、ライダー(プレイヤー)の”重心”の置き方を少しづつ習得することで、徐々にバイクを意のままに動かせるようになっていきます。

チュートリアルステージもちゃんと用意されているので、その点はご安心ください。

更に、上級テクニックとして「リーン」や「バニーホップ」を習得すると、これまで越えられなかった障害物も超えられるようになり、楽しさが倍増します。

極めれば、後輪だけでウイリーしながら走れるほどになります。

このように、アクセル・ブレーキ・体重移動というたった3つの操作だけでも、やれることが幅広くある為、”奥の深さ”が伺えますね。

コースの爽快感がたまらない

『トライアルズ フュージョン』でハマるポイントとして挙げられることとして、

今まで経験したことがないような”爽快感”

があります。

これについては、トレーラー映像を見ていただくとわかりやすいです。

トライアルズ フュージョン ローンチトレーラー [JP]
動画は『トライアルズ フュージョン』公式HPより引用

フルスピードでジャンプを決め、浮遊感を味わいながら、コースのギミック(爆発等)を堪能する。

はたまた、ジャンプ中にトリックを決め、スタントマンのようなプレイに酔いしれる。

『トライアルズ フュージョン』には、このような要素が数多くあります。

そのため、同じコースでも、何度も何度もプレイしたくなる”中毒性”を持っています。

リトライが止まらない!その理由は……

画像は『ファミ通.com』より引用

このように、”爽快感”という部分でも十分なのですが、リトライが止まらない理由がもう1つあります。

それは……

ロードを全く挟まない復帰の

です。

コースを走破する際に”ミス”と判定された場合、チェックポイントからやり直しになるのですが、ミスしてから復帰するまでに一切のロードを挟みません。

そのため、気持ちを削がれることなくプレイし続けることができます

ちなみに、ゲームオーバーとなる要素は2つ

  • 1コースを30分以内にクリアできなかった
  • 1コースのミスの回数が500回に達した

この2つの内の1つを満たすと、ゲームオーバーになります。

ここまで達することは、最高難易度「エクストリーム」以外ないので、ガンガン進むことができます。

なので、め時を失って没頭してしまいます。

本当の奥深さは難易度”エクストリーム”以上にある

画像は『ファミ通.com』より引用

ちなみに、『トライアルズ フュージョン』で用意されている難易度は5つ

  • ビギナー
  • イージー
  • ミディアム
  • ハード
  • エクストリーム

ビギナーからハードまでは、3時間もあればクリアできます。

また、プレイしている間に、自分のスキルが向上していくのがはっきりわかります。

問題は、最高難易度「エクストリーム」。

ここからが本番といってもいいでしょう。

ここに到達すると、ウソのように難易度が跳ね上がります。

コース自体は、今までのコースと同じくらいの長さで、たいして差はありません。

それなのに、上記に述べたゲームオーバー要素に引っ掛かりまくるほどの難易度です。

500回ですよ。

1コースに500回ミスしてもクリアできないほど超高難易度になります。

とにかく、今まで会得したスキルを体に何度も染み込ませ、幾多のトライ&エラーを繰り返した先にクリアが待っています。

そのため、クリアできた時の感動は、『ソウルシリーズ』に匹敵するほどの満足感があります。

一生かかっても遊べないほど作られた”トラックセントラル”

『トライアルズフュージョン』は、用意されたコースを走破するだけではありません。

コースエディット」という、自分でコースを作れる機能があります。

マリオメーカー」のようなものですね。

ただ、この「コースエディット」にはチュートリアルが無いので、自分で作るのはかなり難しいです💦

ここで作ったコースは、ゲーム上でアップすることができ、アップされたコースを”トラックセントラル”で遊べます。

この”トラックセントラル”。

これまで、ユーザーが作ったコースの数は

187,040コース!

※2019年11月3日現在

一生かかっても遊びきれません!

中には、ものすごく凝って作られたコースもあり本当に楽しいですよ。

まとめ

はっきり言って、この『トライアルズフュージョン』を始めとする『トライアルズ』シリーズは、日本ではあまり知られていません。

ただ、知られないまま忘れ去られるには非常に惜しい作品です。

一度ハマるとずっとやり続けてしまうほど強い”中毒性”があり、私は今でも遊んでいます。

こんなに長く遊んだゲームは他にないので、記念すべき第1回目にぜひ紹介したいと思って取り上げました。

以上『トライアルズフュージョン』のレビューとなります。

🔽最新作の『トライアルズ ライジング』のレビューはこちら

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