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お部屋探しのコツ(価格交渉・契約編)

お部屋探しのコツ(価格交渉・契約編)▷お部屋探し

内見も終わり、お気に入りの物件も決まりました。

最後に、価格交渉・契約についてまとめていきます。

見出し

通常であればそのまま契約という流れですが、やっぱり費用は押さえたいですよね?

そこで、ここからは価格交渉編になります。

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家賃の価格交渉

家賃の価格交渉には、交渉可能な時期・困難な時期が存在します。

価格交渉困難な時期は、1~3月の繁忙期

繁忙期は物件を出せば出すほど契約に結びつくため、家賃の価格交渉はまず無理です。

価格交渉している間に他の人が契約を希望すれば、当然その人を優先します。

なので、繁忙期は家賃の価格交渉は非常に難しいです。

やらない方がいいといっても過言ではないです。

逆に、価格交渉しやすい時期は閑散期です。

特に6~8月あたりは交渉しやすい傾向があります。

ただし、単純に「家賃下げて!」は基本的に×。

高圧的な交渉は不動産屋さんでなくとも嫌ですよね。

交渉を行うコツは、下記のようなタイプが良いです。

ほんとにステキな物件でした!ただ、家賃が少しだけ予算オーバーしているので、大家さんに家賃の交渉をお願いできないでしょうか?

あくまでお願いするスタンスで臨みましょう。

家賃交渉でやれるのはこれだけです。

「この物件に住みたい!」という強い想いを伝えれば、相手もうれしいものです。

この1択ですが、これが不動産屋・大家さんに一番響きます。

ただ、家賃交渉では3,000円~5,000円も値引きは出来ないことを頭に入れておきましょう。

MAX1,000円値引きができれば十分ですよ!

契約料金(初期費用)の内訳と交渉可否

これは、ほぼ100%価格交渉ができます

まず、一般的に賃貸契約に必要な契約料金項目と交渉可否を洗い出してみますね。

項目交渉可否
前家賃ほぼ不可能
敷金可能だが、やらないほうがいい
礼金可能
日割り家賃可能
日割り共益費可能
クリーニング (防虫) 費用可能
火災保険料不可能
火災消化器具可能
鍵交換費用(デジタルキーの場合は無し)不可能
仲介手数料可能

まず、交渉不可能(前家賃・火災保険・鍵交換)は出来ないです。

逆に、他の項目はほぼすべて交渉出来ます

契約料金(初期費用)の交渉手順

いきなり、交渉可能な部分を「すべてまけてくれ」と言うのは難しいと思いますので、最初は軽く相談する感じで行きましょう。

具体的には、

初期費用を押さえたいのですが、ご相談できる項目はありませんか?

と、切り出してみましょう。

ほとんどの不動産屋さんは、交渉に応じてくれます。

その場合、【仲介手数料】【礼金】を値引いてくれることが多いです。

だいたい25%~50%位は値引いてくれます。かなり大きいです。

▶次は、【火災消化器具】。いわゆる「消火器」です。

最近は、コンパクトタイプの投下型消火器が主流になっています。

△これは我が家の消火器

持っている場合は不要ですので、いらないと言えばこの分の金額が浮きます。

▶次は【日割り家賃】【日割り共益費】です。

入居日が月末になればなるほど、交渉しやすいです。

逆に、月初~中旬入居の場合は出来ないと思っていいです。

▶最後に【クリーニング(防虫)費用】。

内見に行った際に、部屋が十分綺麗であればやってもらう必要はないですね。

ただ、汚れが気になる人はやってもらったほうが良いです。

めちゃくちゃピカピカにしてくれます✨

【持論】敷金は交渉しない方がいい

敷金は、退去の際に修繕(クリーニング)費を差し引いた金額が戻ってきます。 そのため、次回引っ越しする際の負担額を敷金から充てることができます。 これは私の考えですが、「敷金は、次回引っ越しの担保金」という認識ですので、ここは無理に交渉しないほうがいいです。

ここまでやると、初期費用は相当抑えられます。

私の場合、初期費用40万円を30万円位まで抑えることができましたよ。

不動産屋さんも価格交渉には慣れているので、恥ずかしがらずに話を切り出すことをお勧めします。

どうしても価格交渉したくない人は「ゼロゼロ物件」を狙え

とはいえ、話すのが得意でない人もいると思います。

そういう場合は「00(ゼロゼロ)物件」を狙いましょう。

ゼロゼロ物件とは、敷金・礼金が0円の物件です。

この物件は初期費用が格段に安くなります

大体10万円くらいあれば契約できるので、相当お得です。

さらには「000(ゼロゼロゼロ)物件」なるものもあります。

これは、敷金・礼金・更新料が0円です。

初期費用も安く、2年ごとに支払う更新料(家賃約1か月分)もないので、とにかくお金がかからず住み続けることができますよ!!

賃貸物件の契約をしよう

最後は契約です。

ここは特に難しいこともなく、不動産屋さんが丁寧に説明してくれますのでさっと終わりますね。

まずは契約に必要なものを挙げます。

  1. 住民票
  2. 印鑑証明書
  3. 源泉徴収票
  4. 連帯保証人の情報(氏名・生年月日・住所)
  5. 銀行口座印(実印)
  6. 銀行口座通帳
  7. お金

賃貸契約に至る場合、必ず審査があります

その為、1~5は審査に必要なものになります。

学生の方は、2(印鑑証明書)や3(源泉徴収票)は持っていないと思いますので、ここは連帯保証人が準備することになります。

審査は、書類を記入して不動産屋さんに渡せば、半日か1日で結果がわかります。

普通に過ごしていれば、審査に落ちることはないので安心してください。

あとは、初期費用の入金を済ませて無事契約完了です。

最後に、不動産屋さんに契約書や必要書類、鍵をもらっておしまいとなります。

さいごに

以上が価格交渉と契約の流れになります。

いかがでしたか?

お部屋探し(探す前に編)⇒(価格交渉・契約編)までの全5編。

私としても初の試みで、かなり試行錯誤・悪戦苦闘しながらの掲載でした。

この記事を書いたのが11月後半ですので、おそらく今からお部屋探しをし始める人がどんどん多くなっていくと思います。

初めてお部屋探しするけど、体験者の声を聞きたい

今までお部屋探しで、あまりうまくいったことがない

という方に、「1つだけでもいいので参考になってほしい!」という想いでまとめあげました。

今度は、引っ越しについてもまとめてみようと思いますが少し先になるかもしれません。

最後に・・・・

お部屋探し(探す前に編)から最後まで読んで頂いた方・途中から読んで頂いた方、

本当にありがとうございました。

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