スポンサーリンク

お部屋探しのコツ(内見編)

お部屋探し(内見編)▷お部屋探し

お部屋探しのコツ、第4回目は【内見編】です。

内見時は心が浮足立ってしまうので、場の雰囲気に飲まれがちですが、見るポイントをしっかり定めていけば、実際に住んだ後のギャップをある程度埋めることができます。

まずは、準備していた方がいいものをリストアップしますね。

準備するもの
  • メジャー
  • 家の家具の寸法を測ったメモ(スマホに記録したものでもOK)
  • (あれば)ポケットWiFi
  • スマホ

以上のものがあればバッチリです!

それでは、内見時のポイントを簡単に説明していきます。

内見のポイントは3つあります。

  • 外観
  • 内観
  • 第六感

以上の3つです。1つずつ説明していきます。

スポンサーリンク

外観で見るべきポイントは1つだけ

外観で見るべきポイントはたった1つです。

それは、

そのアパートが使用している”ゴミ捨て場”

これだけです。

理由を説明します。

ゴミ捨て場には、そこに住んでいる人達の”民度”が出ます。

ちゃんと分別されていたり、ごみ捨て指定日に出されているゴミ捨て場は普段から綺麗です。

逆に、分別されていなかったり、ごみ捨て指定日が守られていないゴミ捨て場は”汚い・臭い・虫が多い”といいことはないです。

こういった物件に住むと、たいてい騒音や害虫に悩まされます。

特に夏は悪臭もひどくなり、蚊の発生に悩まされるケースも多いです。

結論

外観はゴミ捨て場を見よう

内観は写真を撮りまくれ!

次に内観です。

内観については、とにかく写真を撮りまくりましょう!

といっても、初めて内見する人は、どこがポイントかも分からないと思うのでいくつか挙げて説明していきますね。

  1. リビング全体
  2. 冷蔵庫置き場
  3. 洗濯機置き場
  4. 収納スペース
  5. (あれば)渡り廊下

リビング全体

リビングは、なるべく全体像が把握できるように何枚も取ったほうがいいです。

何もないリビングは一見広そうですが、家具を配置していくと、かなりスペースがなくなります。

8畳くらいのリビングはその傾向が強いですね。注意しましょう。

ココでメジャーの出番です!

リビングの赤色の部分を測ると、部屋の全体が把握しやすいです。

ここに、あらかじめ測っておいた家具の寸法を当てはめていきます。

イメージはこんな感じです⇩

これだけで住んだ時の部屋のイメージがつきやすくなります。

後、コンセントの位置もしっかりと把握しておきましょう。

延長コードが必要かどうかの判断基準になります。

ポケットWi-Fiを持っている人は、電波の入り具合もチェックです!

場所によっては電波が入りづらい場所もあります。

冷蔵庫・洗濯機置き場

冷蔵庫・洗濯機は場所に収まるかどうかだけの確認ができればOKです。

ドラム式洗濯機を持っている人へ

ドラム式洗濯機は奥行きがあるので、防水パンに収まらない可能性が高いです。

▼これが防水パン(洗濯機の下の部分)

防水パンの大きさもしっかり測っておきましょう。

収納スペースは奥行きが重要

収納スペースで重要なのは”奥行き”です。

特に衣装ケースが入らないということもあり得ますので、奥行きはしっかり測りましょう。

幅が無くても奥行きがあれば、かなりの物が入ります。

渡り廊下

渡り廊下がある物件で、あからさまに狭い場合は念のために幅を測っておきましょう。

引っ越しの際に、物が運べるかどうかの確認になります。

遮音性を調べたいなら「壁を叩く」

遮音性を調べるには「壁を叩く」のが一番です。

えっ!!叩いていいの?

はい。叩いていいです(※壊しちゃダメ)。

営業の人に「壁叩いていいですか?」とダイレクトに聞いちゃっていいですよ。

「全然いいですよ」と言われたらまず問題ないです。自信がある証拠です。

ちょっと苦い顔をされたら……………………、そこはなんとなくわかりますよねw

壁の厚さの見分け方

厚い壁は、叩いた際に「ズン」と鈍い音がします。しかも部屋中に響きません。

これは厚い壁の特徴。

薄い壁は、「コン」と軽い音がします。…わかりにくいですねw

軽い壁は「叩くと音が響き渡る」特徴があります。

是非、参考にしてみて下さい。

=木造は遮音性に優れていない?=

木造建築は、構造上遮音性に優れていない傾向が強いです。

防音性は、「壁の厚さと構造物の重さ」で決まります

遮音カーテンが重いのもそのためです。

なので、木材はどうしても不向きにならざるを得ません。

とはいえ、すべての木造住宅が悪いわけではないです。

それを踏まえて、音が響きにくいように設計している住宅も多々あります。

結露は見分けにくい

結露ってなに?

結露とは、冬場に窓などに水滴が付く現象。

ひどい場合は、壁にも水滴が付き、カビ繁殖の原因にもなります。

結露は鉄筋コンクリート物件に多く見られます。

内見時は、部屋が掃除されていることが多いため、窓際のカビで見分けることは正直難しいです。

唯一簡単に見分ける方法は、真冬に内見する位しかないです。

最後は第六感で決める

外観・内観である程度物件を見極めたら、最後の決め手となるのは「第六感」です。

いきなりぼんやりしたなぁ…

そう思いますよね。けど、結構大事なことです。

たとえ条件を満たしていたとしても、「なんか住みたくないなぁ」と思ったらやっぱ住まない方がいいんですよね。

私が内見の時に第六感に頼る方法は、

”その物件のリビングに座ってゆっくりしたいと思えるかどうか”ですね。

そう思えた物件は実際に座ります。たまに、寝転がる時もありますw

自分の心が「ここに住みたい!」と思えるかどうかを私は大切にしています。

まとめ

以上が私が内見で心がけているポイントです。

いかがでしたか?

繰り返しになりますが、内見の時は心が浮足立って冷静に判断できないときが多々あります。

特に、初めて内見するとなれば尚更です。

せっかく住むなら、安心して満足できる家に住みたいですよね?

是非参考にしていただけたら幸いです。

次回は最後【お部屋探し(価格交渉・契約編)】です。

最後は価格交渉と契約をメインにまとめていきます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました