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お部屋探しのコツ(検索編)

お部屋探し(検索編)▷お部屋探し

今回はお部屋探しの2回目【検索編】になります。

【探す前に編】で条件を決めたら、実際にネットで探してみましょう。

ここでもちょっとしたコツがあります。

大まかですが、下記について話していきます。

  • サイトの検索方法
  • 物件の絞り込み
  • 地域検索
  • 下見
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不動産サイトから探す。

SUUMO(スーモ)で探すのもいいですが、SUUMOはあらゆる不動産屋をひっくるめた超巨大検索サイトなので、数が膨大過ぎて逆に迷うと思います。

おすすめは、「賃貸不動産のサイトを見る」、これが一番探しやすいです。

おもな賃貸不動産

・アパマンショップ
・ピタットハウス
・お部屋探しマスト
・いい部屋ネット(大東建託)
・エイブル
・UR都市機構  …etc

不動産サイトを見ていくとわかるのですが、実は不動産ごとに取り扱っている物件の特徴があります

例えば・・・・、

いい部屋ネット

★部屋が広め
★更新料無し
★木造物件が多め

お部屋探しマスト

★高遮音床システム搭載物件あり
★鉄骨物件が多め
★「シャーメゾン(積水ハウスの賃貸住宅)」物件を取り扱っている

UR都市機構

★礼金なし
★仲介手数料なし
★更新料なし
★家賃高め
★空き物件が少ない

とこんな感じです。

あとは、実際に色んなサイトを見て自分の条件に合う物件を探していきます。

住みたい物件は、多くても3個くらいまで絞りに絞ったほうが良い。

賃貸不動産サイトを見ていると

この物件いいなぁ

という物件がいくつか出ていきます。

出来ればその中から、上位3つくらいまで絞りましょう。

もっと言えば、上位2つでもいいです。

理由はシンプルで「目移りしすぎて、逆に決めれないから」です。

物件を探している時って、結構楽しいんですよ。

だから、どれもこれもステキに見えるときがあります。

その中でも「自分の中のベスト3」を絞り込んでいきましょう。

そして、ベスト3に漏れた物件はなるべく見ないようにしましょう。

それか、忘れるくらいでちょうどいいです。

地域情報を検索する。

ある程度物件を洗い出したら、【住む地域の情報を検索】します。

例えば

  • 「〇〇〇 治安」
  • 「〇〇〇 住みやすさ」

などが良いでしょう。

すると、その地域の情報が結構詳しく出てきます。

しかも、レビューが細かく書かれていることが多いです。

「近隣に2件の大型スーパーががあり、買い物には困りません」
「夜は〇〇通りの街灯がすくないので、女性の一人歩きには注意してください」

など、住むにあたってのメリット・デメリットを結構本音で書いているのでかなり参考になります

時間があれば、住みたい地域の下見に行く

これ、結構大事です。

駅から、気に入った物件まで直接歩いてみる。

物件付近にどういう店があるか確認する。

人の動きを観察する。

そうすると、ネットで書かれている情報と実際に目にする情報で、かなり違いを感じることが多いです

更に時間がある人は、夜も見たほうが良いです。

  • 本当に治安に不安がないのか?
  • 騒音はないか?

夜になってから騒がしい地域も一部あります。

特に騒音は本当に苦しめられますので、安心して住みたい方は出来るだけ夜の下見をお勧めします。

まとめ

実際にネットで検索し始めると、「あれも良い。これも良い。」と相当迷います。

時間をかけていいので、しっかりと物件を絞り込んでいきましょう。

次は【お部屋探し(不動産訪問編)】です。

記事ボリュームは少ないですが、不動産屋に行ったことない人にとっては緊張すると思いますので、少しでも安心できるような記事を書いていきますね。

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