スポンサーリンク

【ゲーム&ハード週間売上ランキング】(2020年10月5日~10月11日)

週間ゲームランキング▷週間ランキング

毎週恒例の週間ゲームソフト・ハード販売ランキング。

集計期間は、2020年10月5日~10月11日のランキングになります。

それでは、いってみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ゲームソフトランキング【2020年10月5日~10月11日】

ハードタイトル販売本数累計本数
1PS4FIFA 213万
9152本
2switchあつまれ どうぶつの森3万
7544本
582万
8121本
3switchリングフィット
アドベンチャー
3万
3502本
166万
8843本
4switchスーパーマリオ 3D
コレクション
2万
2027本
33万
248本
5switchマリオカート8
デラックス
1万
2723本
320万
9218本
6switchFIFA 21 Legacy Edition1万
1990本
7switchポケットモンスター
ソード・シールド
7145本375万
9916本
8switchMinecraft6859本152万
5027本
9switch大乱闘スマッシュブラザーズ
SPECIAL
6564本384万
9600本
10switch世界のアソビ大全515927本40万
3265本

※ゲームソフト販売本数データは『ファミ通.com』を参照

今週のピックアップゲーム

『FIFA 21』

FIFA21
画像は『ファミ通.com』より引用

『FIFA 21』が約4万本を売り上げ堂々の1位獲得です。

今作ではキャリアモードやVoltaモードがかなりパワーアップしている模様で、これまでよりも遊び応えが進化しているみたいですよ。

ただ、こういったスポーツゲームは毎年発売されるためか、ブラッシュアップしたとしても「代り映えしない」「劣化した」と揶揄されがちなのも事実。

結果として、新規ユーザーの開拓が非常に難しいゲームだとも感じます。

そういった面を考えると、『FIFA』や『ウイイレ』は結構課題があるゲームかもしれません。

『世界のアソビ大全51』

画像は『ファミ通.com』より引用

派手に販売本数を伸ばすことはないものの、地味に売れ続けているのが『世界のアソビ大全51』。

いつの間にか累計本数が40万本を突破しました。

気負わず遊べる”手軽さ”はもちろんありますが、コスパが良いですよね。

4000円くらいで51種類のゲームを楽しめるというボリュームはスマホゲー顔負けです。

そういう意味では”唯一無二”感にあふれた作品です。

TOP10を振り返る

先週5位にランクインした『クラッシュ・バンディクー4 とんでもマルチバース』は、早くも圏外へと押しやられてしまいました

代わりにランクインしたのが『FIFA 21』ですが、それ以外のTOP10の顔ぶれはほぼ変わっていません

注目作が10月後半に密集しているのでそうなるのは仕方のないことかもしれませんね。

けど、『マリオカート8デラックス』が売れてるなぁ。

2017年発売のゲームですが、まだ1万本以上売れるとは・・・。

ゲームハード販売推移【2020年10月5日~10月11日】

先週比較販売台数累計台数
Switch8万3992台1281万2663台
Switch Lite2万4583台272万4521台
Switch合計10万8575台1553万7184台
先週比較販売台数累計台数
PlayStation44368台765万8540台
PlayStation4 Pro165台157万4616台
PlayStation4合計4533台923万3156台

※ゲームハード販売台数データは『ファミ通.com』を参照

ゲームハードの傾向

Switch/Switch Lite

Switchが約84000台を売り上げジリジリと販売台数を伸ばしています。

おそらく、今Switchをけん引しているのが『リングフィットアドベンチャー』だと踏んでいます。

自宅で手軽にエクササイズできますし、終わりの見えないコロナ時代に最適な”ツール”になってますからね。

あと、今の世間の関心はPS5に移っているので、手に入りやすくなってるのもありそうです。

一方、徐々に販売台数が下がってきているのがSwitch Lite。

携帯が容易なSwitch Liteは打ち止め感が強いかなという印象も少なからずあります。

もちろん優れたハードですが、スマホゲーほどの手軽さは無いですから「・・・であればSwitch欲しいよね」という心理もありそうです。

PlayStation4/PlayStation4 Pro

先週に引き続き、PS4が4000台と順調に売れてます。

購入をけん引するゲームも特に無いのでちょっと不思議な感覚です。

ただ、PS4Proはさすがに”終わり”が見えてきている印象は強いですね。

大きな値引きが無い限りはこの販売台数で推移していきそう。

まとめ

先週に引き続き、今週もあまり代り映えしないランキングではありますが、それゆえに任天堂の強さが如実に表れています。

「何も無い時に、変わらず売れ続ける(生き残る)」というのは凄いことです。

ただでさえ、ゲーム業界は流行り廃りが激しいですからね。

来週・再来週分まではこの調子かもしれませんが、いい意味で気楽に追い続けたいと思います。

以上、2020年10月5日~10月11日のランキングでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました