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【1月第4週(2020年1月20日~1月26日)】ゲームソフト&ハード販売ランキング

ゲームソフト週間販売 ランキング▷週間ゲームランキング

2020年1月第4週(2020年1月20日~1月26日)のゲームソフト販売本数ランキングを見ていきます。

<先週のランキングはこちら

順位変動ハードタイトル販売本数累計本数
1PS4龍が如く7 光と闇の行方3万971919万6712
2switchリングフィットアドベンチャー3万921762万2646
3switchポケットモンスター ソード・シールド3万7950335万308
4PS4ドラゴンボールZ KAKAROT2万566911万5206
5switch脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング1万287512万573
6switchMinecraft1万827123万3493
7switch大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL9,927353万2729
8switchマリオカート8 デラックス9,008274万6682
9switchルイージマンション36,06558万4812
10switchスプラトゥーン25,915330万1208

※ゲームソフト販売本数データは『ファミ通.com』 を参照

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1月第4週の傾向(ゲームソフト)

『龍が如く7』が2週連続1位!

『龍が如く7光と闇の行方』が、約4万本を売上げ、TOPの座をキープしました!

正直なところ、『ポケットモンスター ソード・シールド』が、再度首位の座を奪うと思っていたのですが、何とか耐え抜いたという感じです。

現在、私も『龍が如く7』をプレイしていますが、そうとう面白いです!

これまでの『龍が如く』シリーズと比べても、かなり新鮮で、「新しい風が吹いた」感じを受けます。

『龍が如く7』を通じて、確実に新規ユーザーは増えたのではないかと思いますね。

そうあってほしいです。

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『リングフィットアドベンチャー』の底力!

今回のランキングで驚いたのは、『リングフィットアドベンチャー』の底力です。

年末の品薄により、チャンスロスを余儀なくされていましたが、ソフト自体のポテンシャルの高さを見せつけされました。

だって、先週より売上本数が上がってますからね!

  • 先週:3万5860本
  • 今週:3万9217本

今年いっぱい売れ続けそうな予感です。

『脳トレ』から見える任天堂の戦略の凄さ

今週も順当にランクインしている『脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

『リングフィットアドベンチャー』もそうですが、任天堂は「普段ゲームをしないような層へのアピール」がバツグンにうまいと再認識させられました。

  • リングフィットアドベンチャー➡健康志向が高い人
  • 脳トレ➡アンチエイジング志向が高い人

普段ゲームをしない人でも、「やってみたい!」と思いますし、確実に”刺さる”ゲームをリリースしてきます。

ネガティブインパクトが取り上げられやすいゲーム業界ですが、

健康と楽しさを味わえるゲームがあるのことも、もっと取り上げられるようになってほしい。

そう思っています。

「オフピーク」に入ったかな?

先週の販売ランキングで、

今後は、8,000~9,000本あたりの販売本数でも、十分TOP10に入ってこれる

と予想していましたが、まさにその通りとなりました

いや、それ以上だったかもしれません

9位・10位の『ルイージマンション3』『スプラトゥーン2』に関しては、約6,000本ですしね。

1月第5週は、それこそ5,000本の売上でTOP10は十分にあると思います。

1月第4週の傾向(ゲームハード)

1月第4週のハードの販売台数はこちら。

任天堂販売台数累計台数
Switch4万5720台1069万9464台
Switch Lite2万2267台124万8540台
Switch合計6万7987台1194万8004台
SONY(ソニー)販売台数累計台数
PlayStation44,121台739万3404台
PlayStation4 Pro2,209台143万3097台
PlayStation4合計6,330台882万6501台

※ゲームハード販売台数データは『ファミ通.com』 を参照

Switchが落ち着きはじめた

先週のSwitchの販売台数は、約9万6000台。

今週が、約6万8000台とやっと落ち着きをみせてきた感はあります。

が、

よくよく見ると、この時期に6万8000台も売れるて凄いです。

今週、Switchで一番売れた『リングフィットアドベンチャー』の2倍売れていますからねw

まとめ

ビッグタイトルタイトルの発売も終わり、完全に落ち着きをみせてきた1月第4週でしたが、1月最終週は確実にもっと落ち着きます

ここで、ポテンシャルの高い任天堂のソフトが、グッと入り込んできてTOP10を席捲することになりそうな予感はしますね。

今後は、2月発売のソフトにも注目しながらランキングをまとめていきたいと思います。

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