スポンサーリンク

【1月第3週(2020年1月13日~1月19日)】ゲームソフト・ハード販売ランキングを見る。『龍が如く7』がくるゾ!

ゲームソフト週間販売 ランキング (1)▷週間ゲームランキング

2020年1月第3週(1月13日~1月19日)のゲームソフト販売本数ランキングを見ていきます。

今回は、注目ソフトが目白押しですよ!

順位変動ハードタイトル販売本数累計本数
1PS4龍が如く7 光と闇の行方15万6993
2PS4ドラゴンボールZ KAKAROT8万9573
3switchポケットモンスター ソード・シールド5万5604331万2358
4switchリングフィットアドベンチャー3万586058万3429
5PS4三国志142万95
6switch幻影異聞録♯FE Encore1万8797
7switch脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング1万579010万7698
8switchMinecraft1万3919122万2666
9switchマリオカート8 デラックス1万2370273万7674
10switch大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL1万2347352万2802

※ゲームソフト販売本数データは『ファミ通.com』 を参照

スポンサーリンク

1月第3週の傾向(ゲームソフト)

1月第3週は、何といっても『龍が如く7』『ドラゴンボールZカカロット』が注目を集めてましたね。

PS4の注目作が来たゾ!その①『龍が如く7』

1位は『龍が如く7光と闇の行方』で、初週販売本数は、約15万7千本

前作『龍が如く6命の詩。』の20万本には届かなかったものの、2019年下半期で比べてみる

  1. 『DEATH STRANDING(デスストランディング)』18万本
  2. 『龍が如く7』15万本
  3. 『新サクラ大戦』14万本

と、大健闘していると思いますよ。

特に、今作は新規の人も入りやすい内容になっていますので、いきなり『龍が如く7』から始めるのも抵抗はないと思いますよ!

▼関連記事はこちら(ネタばれなし)

PS4の注目作が来たゾ!その②『ドラゴンボールZカカロット』

2位は『ドラゴンボールZカカロット』。

初週販売本数は、約9万本

前作『ドラゴンボールファイターズ』のような格闘ゲームではなく、今までのようなRPGに戻りましたね。

とは言え、今回はオープンワールドで、様々な成長要素もあり、「ドラゴンボールZ」の世界を追体験できるというのはかなり魅力的です。

個人的には、オープニングの「CHA-LA HEAD-CHA-LA」だけで、十分心が躍ります(^▽^)/

「ドラゴンボールZ KAKAROT」オープニングムービー
動画は『ドラゴンボールZカカロット』公式HPより引用

『ポケットモンスター ソード・シールド』の累計販売本数が……!

『龍が如く7』『ドラゴンボールZカカロット』の発売により、発売以来初めて首位の座を明け渡したポケットモンスター ソード・シールド』。

それでもなお、5万5千本を売り上げてます

え…と……

発売から8週間以上たってますし、年末年始商戦も終わってますけど……w

そして、累計販売本数も330万本を突破し、Switch歴代売上2位に登りつめました

※1位はご存知『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』の350万本

シリーズ初となるDLCの発表もあり、おそらく歴代最高販売本数を記録すること間違いなしのこのゲーム。

今後も注目です。

▼DLC関連記事はこちら

『三国志14』について


三國志14 - PS4

初登場5位の『三国志14』の、初週販売本数は2万本

コーエーテクモゲームスが手掛ける、ガチのシュミレーションゲームですね

画像は『ファミ通.com』より引用

個人的には、「予想以上に売れたな。PS4で。」という印象なんです。

個人的な主観ですが、こういったデータ量も多く、戦略性の高いゲームは、PC版で購入する人が多いイメージなんですよね。

ハイスペックPCで、ロード時間を短縮しつつ、ヌルヌル動かしていくような…。

プラットフォームがPS5になると、続編はパッケージ版でも販売本数は上がりそうな気はします。

1月第3週の傾向(ゲームハード)

1月第3週のハードの販売台数は以下の通りです。

任天堂販売台数累計台数
Switch6万2920台1065万3744台
Switch Lite3万3538台122万7273台
Switch合計9万6458台1188万1017台
SONY(ソニー)販売台数累計台数
PlayStation42147台738万5105台
PlayStation4 Pro4178台142万8741台
PlayStation4合計6325台881万3846台

※ゲームハード販売台数データは『ファミ通.com』 を参照

差が激しい

年末年始商戦も完全に終わり、高額商品の消費も一気冷え込むこの時期

PS4は、それが顕著にでた感じですね。

今年の年末にPS5の発売もある為、貯金も兼ねて”買い控え”を始める方も少しずつ出てくると思うので、今後は非常に低い水準で推移していきそうです。

それに引き換え、Switchはまだ10万台近く売れています

あれ?

なんかキャンペーンやってたっけ???

と、思うほどですw

1月第4週以降の予想

1月第4週以降ですが、ゲームソフトの販売本数は一気に落ち着くと思います。

8,000~9,000本あたりの販売本数でも、十分TOP10に入ってこれるくらいになるかもしれないです。

ただ、1月23日にDLCを控えているキングダムハーツⅢ』の動向は気になりますよね。

ジワリと売れてくるかもしれません。

以上、1月第3週のゲームランキングでした。

▼あわせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました