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[12月第5週~1月第1週]ゲームソフト販売本数ランキングを見る【2019年12月30日~2020年1月5日】

ゲームソフト販売ランキング▷週間ゲームランキング

12月最終週~1月第1週の販売ランキングをみて考察していきます。

今回もSwitch勢の勢いがすごいですよ~。

順位変動ハードタイトル販売本数累計本数
1switchポケットモンスター ソード・シールド196,9253,185,059
2switchルイージマンション352,434558,432
3switchマリオカート8 デラックス52,1952,711,204
4switchMinecraft46,9631,192,902
5switchマリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック44,605239,733
6switch大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL43,2743,496,326
7switch脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング41,45576,151
8switchスーパー マリオパーティ37,9031,301,613
9switch釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン30,705367,700
10switchリングフィットアドベンチャー30,432526,071

※ゲームソフト販売本数は『ファミ通.com』を参照

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ついに『ポケットモンスター ソード・シールド』が300万本突破!

ポケットモンスターソード・シールド』が、発売から8週目にして、

国内累計販売本数300万本突破しました!

おめでとうございます!

簡単ではありますが、発売初週から、300万本突破に至るまでの売上の推移をまとめてみました。

販売本数
第1週(2019年11月11日~11月17日)136万4554本
第2週(2019年11月18日~11月24日)38万2540本
第3週(2019年11月25日~12月1日)27万5959本
第4週(2019年12月2日~12月8日)20万1838本
第5週(2019年12月9日~12月15日)23万1578本
第6週(2019年12月16日~12月22日)28万8199本
第7週(2019年12月23日~12月29日)24万3476本
第8週(2019年12月30日~2020年1月5日)19万6925本
累計318万5059本

今回の『ポケットモンスター ソード・シールド』のインパクトはかなり大きくて

  • 発売初週のたった2日で、136万本をたたき出す(発売日:11月15日)
  • 発売日から今に至るまで、ランキングTOP1を維持している
  • 販売本数がずっと20万本をキープしている(第8週はほぼ20万本)

と、凄いことになっています。

さらに最近では、シリーズ初となるダウンロードコンテンツの発表もありました。

▼詳しい内容はこちら

ここから考察できることは、

『ポケットモンスター ソード・シールド』を通じ、非常に高い販売水準で、通年売れ続けるパッケージングを目指している。

と考えています。

これはあくまで私の推測ですが、

このまま行くと、400~450万本は売れるんじゃないか

なんて考えてます。

・・・・・考え過ぎかなw

26位に注目してほしい!!

Switch勢の勢いはすさまじく、

とうとう1位~21位までがSwitchのソフトで占められる

という事態になっています。

先週あたりから思っていましたが、

感覚がマヒして、もはや何も感じなくなってきましたw


それよりも、注目すべきは26位です。

なんと、Detroit: Become Human(デトロイト:ビカム ヒューマン)』がランクインしてるんです!

販売本数は、5,948本

2018年05月25日に発売された作品で、シリアスな内容ながら、「生きるとは何か?」を考えさせられる傑作

特報:『Detroit: Become Human』2018年5月25日発売
動画は『Detroit: Become Human オフィシャルサイト』より引用

たぶん、口コミか何かで広まって、一気に購入されたような気がします。

Switchと違い、PS4のソフトが、発売から1年半以上たって6,000本近く売れるというのは非常にまれなことです。

もっと詳しく知りたい方・購入を検討中の方は、こちらをご参考にして下さいね。

ハード販売台数について

すいません。

今回は、ハードの販売台数については確認が取れませんでした。

いつも「ファミ通.com」さんを参考にしているのですが、2019年12月30日~2020年1月5日のハード販売台数はUPされていませんでした。

個人的に、1万円引きのキャンペーンをやっていたPS4の販売台数が凄く気になっています

もし、判明しましたら追記しますね。

まとめ

年をまたいでの今回の集計結果。

予想どおりといいますか、Switchソフトの勢いはすさまじかったです。

  • 任天堂(Switch)=ファミリー向けソフトの充実
  • SONY(PS4)=個人向けソフトの充実

という、おおまかな住み分けがなされている以上、当然なのかもしれませんし、PS4側も重々承知なのかもしれません。

以上、12月第5週~1月第1週の販売ランキングでした。

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