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[12月第4週]ゲームソフト販売本数ランキングを見る【2019年12/23~12/29】

12月第4週ランキング▷週間ランキング

今回は、2019年年末(12月23日~12月29日)の販売本数ランキングを見て考察していきます。

今回はTOP10だけでなく、11位~20位も少しだけ紹介😊

▼ゲームソフト販売本数TOP10

順位変動ハードタイトル販売本数累計本数
1switchポケットモンスター ソード・シールド243,4762,988,134
2switchルイージマンション359,349505,998
3switchリングフィットアドベンチャー52,521495,639
4switchMinecraft40,9051,145,939
5switchマリオカート8 デラックス40,8832,659,009
6switchマリオ&ソニック AT 東京2020オリンピック40,866195,128
7switch大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL35,3853,453,052
8switch脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング34,696
9switchスーパー マリオパーティ34,6491,263,710
10switch釣りスピリッツ Nintendo Switchバージョン33,623336,995

※ゲームソフト販売本数は『ファミ通.com』を参照

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12月第4週の傾向(ゲームソフト)

12月第3週より少しだけ落ちつくも相変わらず堅調

12月第3週と12月第4週のTOP10のゲームソフト販売本数累計で比べてみます。

期間TOP10販売本数累計
12月第3週(12/16~12/22)693,131本
12月第4週(12/23~12/29)616,353本(-76,778本)

クリスマス商戦であった12月第3週(12/16~12/22)に比べて、若干落ち着いた感はあります。

とはいえ、そこは年末ということもあり、10位でも3万本をたたき出すというパワーは健在ですね。

じつは、11位~20位も壮絶

いつもはTOP10のみを紹介していますが、今回は11位~20位とんでもないことになっているので簡単に紹介していきます。

順位ハードタイトル販売本数
11switchスーパーマリオメーカー226,402
12switchスプラトゥーン221,094
13switchディズニーツムツムフェスティバル17,473
14switch妖怪ウォッチ4++(ぷらぷら)12,331
15switchNewスーパーマリオブラザーズ U デラックス12,152
16switchゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド11,170
17switch太鼓の達人 Nintendo Switchば~じょん!10,738
18switch実況パワフルプロ野球8,375
19switchスーパーマリオ オデッセイ7,632
20PS4無双OROCHI3 Ultimate7,382

※ゲームソフト販売本数データは『ファミ通.com を参照

見ていただくとお分かりだと思いますが、20位に『無双OROCHI3 Ultimate』が、かろうじて入ったくらいで、

1位~19位すべてSwitch勢で占められています

TOP10がSwitch勢で占められることは想像に難くなかったのですが、19位までSwitch勢で占められるとは思いもしませんでした。

『ポケモン剣盾』はあと少しで300万本

7週連続で首位を爆走する『ポケットモンスター ソード・シールド

今回で24万本を売上げ、累計販売本数が2,988,134本と、300万本まであとわずかとなりました。

7週連続首位を取り続けることはもちろん凄いですし、コンスタントに20万本以上を売り上げていることも驚きです。

発売当時は「ポケモンリストラ問題」などありましたが、もはや何も気にすることはなく、逆に「ポケモン」の凄さを再認識しました。

いきなり出てきた『脳トレ』

今週8位にランクインした『脳トレ

正式名称は

東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のNintendo Switchトレーニング

めちゃくちゃ長い!!

購入を検討している人は、『よゐこの○○で○○生活』というTwitterを見てみるのをオススメ。

お笑い芸人の”よゐこ”が、『リングフィットアドベンチャー』と『脳トレ』で、「筋肉と脳を鍛える企画」をやっていますよ。

Switch勢の1強体制はいつ崩れる?

12月のTOP10は、第2週に『新サクラ大戦』が2位にランクインした以外は…

すべてSwitch勢で占められました。

完全な”独走態勢”を続けています。

とにかく勢いの凄いSwitch勢ですが、このTOP10独占状態は、なんやかんやで1月中旬まで続くと思います

龍が如く7』『ドラゴンボール Z KAKAROT』が発売される1月16日になって初めてPS4勢が上がってくるでしょうね。

12月第4週の傾向(ゲームハード)

12月第4週のハードの販売台数は以下の通りです。

今回は、1ヵ月の販売台数の推移もグラフにしてみました

▼ゲームハード販売台数

ハード販売台数累計台数
Switch141,22710,338,048
Switch Lite93,0411,045,383
Switch合計234,26811,383,431
ハード販売台数累計台数
PlayStation459,1237,353,273
PlayStation4 Pro22,2261,394,970
PlayStation4合計81,3498,748,243

※ハードの販売台数データは『ファミ通.com を参照

▼12月ハード販売台数推移

12月第3週をピークに落ち着く…のか?

Switch・PS4ともに、12月第3週をピークに下がり始めました

といっても、高水準で推移していることには変わりないです。

特に、PS4は2020年1月5日まで続く”1万円割引キャンペーン”が非常に好調ですよね。

おそらく、1月5日ギリギリに購入の駆け込みが発生しているはずなので、

「PS4の販売台数ピークは1月第1週に来る」

と思っています。

まとめ

ゲームソフト・ハードともに、いったん少し落ち着いたものの、高水準をキープ状態。

次週のランキングは、お正月の”初売りに差し掛かります。

自分もそうですが、財布のひもがもっともゆるむ時期ですので、またとんでもないことになるかもしれません。

以上、12月第4週の販売売上ランキングでした。

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