【ゲーム&ハード:週間ランキング】(2021年12月20日〜2022年1月2日)

週間ゲームランキング

毎週恒例の週間ゲームソフト・ハード販売ランキング。

集計期間はの2021年12月20日〜2022年1月2日ランキングになります。

※2週分のランキングです。

それでは、いってみましょう。

※ゲームソフト販売本数・ハード販売台数データデータは『ファミ通.com』を参照にしています。

目次

ゲームソフトランキング(2週分)

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TOP10を振り返る

2週分まとめてのゲームランキングですが、順位に変動はあるものの内容は前回とほぼ変わらずです。

『ポケモンダイパリメイク』はともかくとして、『マリオパーティ』や『マリカー』『桃鉄』といったパーティーゲームはやっぱり強いです。

そして、室内でフィットネスが可能な『リングフィットアドベンチャー』の累計本数がついに300万本を超えましたね。

『リングフィットアドベンチャー』はまだまだ売れそうです。

新作のランクインも無く、Switch一色のTOP10はまだまだ続きそうです。

ゲームハード販売推移

販売台数累計販売台数
Switch11万6919台1779万7974台
SwitchLite8万6950台445万1688台
Switch
(有機EL)
19万111台86万5765台
PS56万2764台106万9179台
PS5DE9300台20万833台
XBOXSX471台7万3661台
XBOXSS1688台5万5520台

ハード販売推移を振り返る

今回は2週分の集計という事もありますので、1つずつ見ていきましょう。

まずはXBOX

年末年始で大きく売れたのはXBOXSSで1688台でした。

XBOXはディスクレスの「シリーズS」が非常に強いので順当に売り上げを伸ばしたイメージです。

次はSwitchを見ていきましょう。

Switch・SwitchLite・Switch(有機EL)の合計販売台数は、393,980台とメチャクチャ売れてるように見えますが実はそうでもないんです

というのも、去年の同時期2週分のSwitch・SwitchLiteの合計販売台数は590,294台(Switch467,051台/SwitchLite123,243台)で、60万台近く売り上げていたんですよ。

これを考えると、圧倒的な供給台数を誇る任天堂でも「半導体不足」というのが大きく影響しているのが分かります。

驚きなのがPS5です。

昨年12月から(悪い意味で)メモリアルな販売台数を記録し「大丈夫か?」と思っていたんですが、ここにきてPS5・PS5DE合わせて72,064台という販売台数を叩き出しました。

たしかに、Twitterでは「初売りでPS5が家電屋に山のように積まれていた」という報告が多かったと思います。

ひょっとしたら、12月は供給を控えて年始初売りで大量供給を考えていたのかも知れません。

ただ、ハイスペックなマシンであるがゆえに、「半導体不足」がこの先大きく影響するのは必至。

何はともあれ「これで『エルデンリング』に間に合った!」という人も多いと思います。

まとめ

年末年始のランキングですが、例年通りゲームソフトはSwitch一色で新作のランクインもありませんでした。

その分、ハードの販売台数に注目していたのですが、やはりこちらの方が面白いことになってました。

今回大きく売れたPS5は、個人的に嬉しい出来事だったんですが(入手できた方おめでとうございます!)、継続的な供給はまだまだ難しいとも感じています。

来週もハードの販売台数に「要注目」です。

以上、2021年12月20日〜2022年1月2日ランキングでした。

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