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FINAL FANTASY VII REMAKE(ファイナルファンタジー7リメイク)発売延期について思うこと

FF7R延期▷ゲーム雑記

昨日(2020年1月14日)の夜に、とある情報が入ってきました。

今回はこの話題について、私の見解を含めてお伝えします。

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ファイナルファンタジー7リメイクが発売延期へ

2020年1月14日の23時頃、『ファイナルファンタジー7リメイク(以下、FF7R)』の公式Twitterにてこんな発表がありました。

当初予定されていた発売日(2020年3月3日(火))を、2020年4月10日(金)へ延期する内容です。

無論、「FF7R」公式サイトの”プロデューサーレター”にも同様の内容がかかれています。

Twitter上の反応は様々で、開発者をねぎらうコメント何か月でも待つというコメントもあります。

もちろん、批判的なコメントもありますが、それはあえて載せずに…。

延期慣れ?

私もそうですが、正直なところ、「ファイナルファンタジー」のプレイヤーは”延期慣れ”している部分もあると思います。

直近で言えば、『ファイナルファンタジー15』が、2016年9月30日から2016年11月29日へ延期。

FF12』に至っては、2004年発売予定➡2005年発売予定、2005年発売予定➡2006年3月16日正式発売と、2度の延期が実施されています。

延期発表は、確かにガッカリしますが、逆に言えば”期待の表れ”ですよね。

特に今回は、誰しもが熱中した「FF7」の初のリメイク作品ということもあり、

「延期してもいいから、あの時の感動をもう一度味あわせてほしい」

と、今までのFFシリーズより熱がこもっていると思います。

じつは、別の視点での心配が強そうだ

そして、もう1つが「FF15の二の舞にならないか?」という心配のコメントが意外に多いです。

※以下、区切り線内は個人的見解です。


これは私の感覚ですが、「FF15は、これまでのFFシリーズの中でもっとも酷評された作品」というイメージがあります。

FF15をやった人の感想は、以下の3パターンに分かれていると思っています。

  1. 「10年以上待たせてこれか」という失望パターン
  2. 純粋に楽しんだパターン
  3. 純粋に楽しんだが、最終DLCの中止に失望したパターン

2はともかく、1・3に当てはまる人は

あの時(FF15)のような感覚を味わいたくない。頼む。

という、希望”や”願い”に近いものがあると思います。


ファイナルファンタジーが好き

今回の延期について、Twitter上で様々なコメントが寄せられていますが、1つ言えることがあるとすれば、

みんなファイナルファンタジーが好きなんですよね。

好きだかこそ、待っているからこそ、応援や手厳しいコメントがあったりするんだと信じています。

特に、今回はシリーズ初となるリメイク作品

リメイクされるのは、当時誰もが熱中したFINAL FANTASY VII』。

私の結論は、

1ヵ月延期? 待ちましょう。何なら2ヵ月でも3ヶ月先でもよかったよ。

意外と軽い感覚です。

…ひょっとしたら延期慣れしているのかなw

以上、『FF7R』の発売延期に関する話題でした。

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