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PS4 デュアルショック4 背面ボタンアタッチメントに関する考察

▷ゲーム雑記

つい先日、PS4の『背面ボタンアタッチメント』が2020年1月16日(木)に発売されることが話題となりましたね。

これについて、機能現状1つの仮説を紹介していきたいと思います。

背面ボタンについて

そもそも必要なの?

「DUALSHOCK®4背面ボタンアタッチメント」紹介映像

動画はPlayStation公式サイト『PlayStation Store』より引用

『背面ボタンアタッチメント』という名前からもお察しできるとおり、「コントローラーの背面にボタンを設定できるアタッチメント」です。

そのままですねw

これを見たときすぐに思ったのが、

………本当に必要なの?

ということ。

現状のコントローラーのボタン配置で、不自由したことがほとんどないので、すぐにその疑問にぶつかりました。

特殊な持ち方が存在する

とは言え、「自分が知らないだけで、特殊な持ち方が存在するのでは?」と思い調べてみました。

……存在するんですね!

全く知りませんでした。

モンハン持ち』や『クロウ持ち(クロウグリップ)』と呼ばれる持ち方です。

▼実際にやってみました。

右手親指をR3に固定し、人差し指で〇△□×ボタンを操作するという方法のようです。

これ、そうとうキツイですよ!

『モンハン持ち』や『クロウ持ち』は、呼び名が違うだけで内容は一緒らしいです。

『モンスターハンター』やFPSゲームで知られている持ち方ということが分かりました。

カスタムコントローラーの存在

純正のコントローラーで、これほど複雑で慣れが必要な持ち方が存在するなか、専用のカスタムコントローラーも存在します。

PS4のオフィシャルライセンス商品としては『レボリューション プロ コントローラー2』というコントローラーが有名みたいですね。

『NACON Revolution Pro Controller 2』ロンチトレーラー

動画はPlayStation公式サイト『PlayStation Store』より引用

eスポーツのプロプレイヤーがテストに参加して開発された作品ということで、ずば抜けた機能を持ち合わせているようです。

ただ、悩ましい点が2つあります。

  • 設定の困難さ
  • 価格の高さ

設定の困難さ

非常に細かい設定ができる反面、その設定はPCをとおして行う必要があります。

ここに敷居の高さを感じますね。

カスタムできるのはいいが、ここまでしたくない」という人も少なからずいると思います。

価格の高さ

非常に高性能ですので、価格も高いです。

※2019年12月30日現在で16,000円ほどで、定価よりインフレしている傾向があります。

背面ボタンアタッチメントの現状

今回発表された背面ボタンアタッチメントの価格ですが、2,980円(税抜)と非常に安価でカスタムもしやすいです。

ただ、数量限定ということの様です。

現状はどうっなっているかというと、

  • 予約受付がすでに終了している店舗がある。
  • 転売によるインフレが始まっている。

という感じです。

とは言え、Twitterを見ると「案外すんなり店頭予約できた」というつぶやきもあるので、調査してみるのもいいと思いますよ。

1つの仮説

なぜ、今新しい周辺機器を発表したのか?

まず、1つの疑問がでます。

2020年の年末に「PlayStation5」が発売されることが決定しているなか、

なぜ、いま周辺機器をだしたのか?

ということです。

ここからは、私の仮説になります。

プレイステーション5では背面ボタンが実装される?

『背面ボタンアタッチメント』が数量限定で発売されるということは、

背面ボタンのニーズがどれだけあるのか?」を探るマーケティングも兼ねているように感じます。

ここでの売れ行きと、購入者の感想を基に、PS5で背面ボタンを実装するか否かを決定するのでは?という仮説です。

かなり理にかなっていると思います。

先に紹介した『モンハン持ち』や『クロウ持ち』という、特殊なコントローラーの持ち方をしなくて済むのであれば、それに越したことはありませんからね。

そうなると、この仮説は少なからず当たっているのではと思っています。

なにより「背面ボタンを使用することで、新しいゲーム体験が1つ増える」ことを考えると、少し楽しみにもなります。

まとめ

今回の『背面ボタンアタッチメント』の発売は、最初は気にも留めていなかったのですが、考え出すと「ひょっとしたら何か意図があるんじゃないか?」と疑問が出てきました。

単なる考えすぎかもしれませんが、考察することが面白かったりもします。

当たっていたら何気にうれしいですしねw

以上、背面ボタンアタッチメントに関する考察でした。

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