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ゲーム・オブ・ザ・イヤー2019受賞作を予想する!

▷ゲーム雑記

いよいよ「ゲーム・オブ・ザ・イヤー2019」のノミネート作品が出そろいました!

今回はノミネート作品の紹介と、今年の傾向・受賞作品の予想を交えてシンプルにお伝えします。

今年はあの作品が受賞する!(外れたらごめんなさい🙇)

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ノミネート作品紹介

まずは、ノミネート作品を見ていきましょう。

ハード作品名発売日(日本)すぎた予想
PS4DEATH STRANDING(デス・ストランディング)2019年11月8日★★★
Switch大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL2018年12月7日
PS4バイオハザード RE:22019年1月11日★★
PS4SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE2019年3月22日★★
PS4アウター・ワールド2019年10月25日
PS4CONTROL(コントロール)2019年12月12日

以上の6作品です。

「大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL」が、去年の年末発売の作品で「??」とは思いますが、とりあえず出そろった感じですね。

今年の傾向

今年はとにかく日本の作品が強い!これは嬉しいです。

それもそのはず。

2019年はとにかくビッグタイトルの発売が多かったです。

今年は本当に凄かった!

個人的にノミネートされて欲しかった作品は、

デビル メイ クライ 5

エースコンバット7 スカイズ・アンノウン

この2つですね。

私がとにかく待ちに待った作品で、とても楽しんだので受賞はせずともノミネートしてほしかった作品です。

受賞作品の予想

受賞作品の予想ですが、

「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」

の一択でしょう。

【理由①】

各部門のノミネート数が8個と最高数をたたき出しています。

【理由②】

もうひとつは、メタスコア

メタスコア自体は84点。

正直なところ、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」や「バイオハザード RE:2」の方がメタスコアは高いのですが、非常に評価が分かれた中での84点はかなり大きいと思っています

良くも悪くも、今年これほど話題になったゲームは他にないよね?

なので、「DEATH STRANDING(デス・ストランディング)」が本命と予想しました。

次点(本命の次)の作品は?

ノミネート数で言えば、次に多かったのが「CONTROL(コントロール)」で7個

その次は「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」で5個

意外だったのは「バイオハザード RE:2

「バイオハザード2」のリメイクで、ゲーム自体はめちゃくちゃ面白かったのですが、ノミネート数は3個と少なめでした。

では、この3つの中で「DEATH STRANDING」の次に私が本命と予想したのは、

「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」

これが、次の本命と予想しました。

【理由】

これも、ノミネート数メタスコアで予想しました。

「CONTROL(コントロール)」「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」「バイオハザード RE:2」について、ノミネート数とメタスコアをまとめました。

作品名ノミネート数メタスコア
SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE591点
バイオハザード RE:2393点
CONTROL781点

【メタスコア

まず、「CONTROL(コントロール)」はノミネート数は多いものの、メタスコアが他の2作品と比べて10点以上の差があります

なので、他の2作品には及ばないかなという印象です。

では、他の2作品についてです。

メタスコアは、90点代を出すこと自体凄いですが、正直90~95点は大差ないかなという印象

【ノミネート数】

次の判断基準はノミネート数です。

「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」は5個

「バイオハザード RE:2」 は3個

よって、「SEKIRO: SHADOWS DIE TWICE」 が妥当かなという判断です。

ただ、「バイオハザード RE:2」

めっちゃ面白かったんですよねぇ~~~。

本当に甲乙付け難いです!!

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感想(49件)

まとめ

ノミネート作品をみて、日本のメーカーの底力を見せつけられた気分です。

本当にうれしい!

あとは、どの作品がゲーム・オブ・ザ・イヤーを獲得するのか楽しみにしましょう!

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