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2020年上半期期待の新作を10本ピックアップ(PS4)

2020年上半期ピックアップ▷ゲーム雑記

2020年に発売が決定してるPlayStation4のソフトのなかで、個人的に注目しているソフトを紹介します。

今年年末にPlayStation5が発売されることが決定しており、発売ペースがどうなるのかと思ってましたが、けっこう目白押しです。

紹介する作品によっては、ちょっと気になる懸念点も交えて紹介していきます。

発売日タイトル
1月16日(木)龍が如く7 光と闇の行方
2月20日(木)ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ
2月28日(金)マーベルアイアンマン VR
3月3日(火)ファイナルファンタジーVII リメイク
3月12日(木)仁王2
3月26日(木)ライフ イズ ストレンジ 2
4月3日(金)バイオハザード RE:3
4月16日(木)サイバーパンク2077
5月29日(金)The Last of Us Part II
夏ごろGhost of Tsushima(ゴーストオブ ツシマ)
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龍が如く7 光と闇の行方

画像は『Amazon』より引用

言わずと知れた『龍が如く』のナンバリングタイトル。

今作は、いろんな意味でかなり注目が集まっています。

  • これまで主人公を務めていた「桐生一馬」から「春日一番」に変更
  • バトルシステムも、アクションからコマンドシステムに変更

最初は、「かなり冒険をしたな」と思いましたが、東京ゲームショーやトレーラー映像を見て、「相も変わらず濃厚なストーリーっぽいし、新しいバトルもかなり面白そうだ」という印象です。

『龍が如く』シリーズはすべてやっているので、今作はいろんな意味で楽しみです。

懸念点

新しいバトルシステムがどう作用するか

ペルソナ5スクランブル ザ・ファントムストライカーズ

今作の『ペルソナ5』は、コーエーテクモオメガフォースと手を組んで作られています。

無双ゲー」をイメージしそうになりますね。

画像は『ファミ通.com』より引用

バトルは「シンボルエンカウント型」で、”敵に接触すると、大量の敵が出現してアクションが始まる”というシステムのようです。

がっちり作り込まれた『ペルソナ5』の世界観と、爽快アクションの『無双ゲー』どのような化学反応を起こすのか見ものです。

マーベルアイアンマン VR

画像は『Amazon』より引用

プレイヤーがアイアンマンとなり、VRの世界で歴代の敵とバトルを行うアクションゲーム。

この作品は、楽しみというより「どのように作り上げるのか」に注目しています。

こういったタイプのVRゲームは、「VR酔い」が切っても切り離せません。

テトリスエフェクト』の様に、固定された画面の中でのバーチャル世界は全く酔いませんが、

プレイヤーが動き回るVR(レースゲーム等)は、少なからず「VR酔い」が発生します。

懸念点

VR酔いを、どこまで制御できるか

ファイナルファンタジーVII リメイク

画像は『Amazon』より引用

今年一番の大本命であり、AAAタイトル。

3部作という”分作”の第1作で、「ミッドガル脱出」までが描かれるということです。

システム面で判明しているのは

  • コマンド型アクションバトルである
  • 召喚獣がバトルに加わる
  • マテリアシステム(アビリティを追加する)がある
  • 武器の成長要素がある

ということです。

キャラクターレベルの概念はあるようですが、分作ということもあり「レベルキャップ(レベル制限)があるのでは?」と考えています。

1作目でレベルカンストはちょっと現実的ではないし、2作目以降のゲームバランスが崩れますしね。

懸念点

3部作をどう繋げてくるか

仁王2

画像は『Amazon』より引用

コーエーテクモゲームスが送る『仁王』の続編。

私の大好物な「死にゲー」です。

体験版やりましたけど、本当に難しい

「死にゲー」は本当に好きなんですが、個人的に「仁王」はちょっと苦手です。

理由は、バトルスピードが速すぎることにあります。

『仁王』は、戦略性より動体視力や反射神経が優先されるイメージが強いです。

とは言え、魑魅魍魎が跋扈(ばっこ)するおどろおどろしい和の世界観は好きなので多いに期待したいです。

懸念点

速すぎるバトルスピードと戦略性のバランス

ライフ イズ ストレンジ 2

画像は『Amazon』より引用

こちらも続編になります。

兄弟の旅を通じて成長と絆を描いた作品。

プレイヤーの選択肢によって、ストーリーが変化するシステムとなっています。

Detroit Become Human』を彷彿とさせます。

トレーラー映像を見る限り、リアルな風景若干アニメ調にデフォルメされた人物によってストーリーが展開される模様。

前作の評価も高く、続編でどれだけ感情移入が出来るかがカギとなりそうです。

バイオハザード RE:3

画像は『Amazon』より引用

去年、大ヒットした『バイオハザード RE:2』。

今回は『バイオハザード3 ラストエスケープ』のリメイクとなります。

また、今作は『バイオハザード レジスタンス』という非対称マルチゲームもパッケージングされ、よりボリュームがあります。

少し気になる点は、おそらく『RE:3』は『RE:2』とほぼ同時に制作されていると思うので、『RE:2』とどこまで差別化ができているかが気になりますね。

『RE:2』の満足度が高かった分、私もふくめ『RE:3』に対するハードルは上がっています。

良い意味で期待を裏切ってほしいです。

懸念点

『RE:2』をどこまで超えてくることができるか

サイバーパンク2077

画像は『Amazon』より引用

こちらも超期待のAAAタイトル。

『ウィッチャー3』を作り上げた「CD PROJEKT RED」という会社が制作しています。

『ウィッチャー3』といえば、The Game Awards 2015で「ゲームオブザイヤー」を受賞した作品で有名ですね。

最近では、Netflix(ネットフリックス)でも『ウィッチャー』がドラマ化され、クロスメディア展開が行われるほどです。

ストーリーを簡単に説明すると「権力や犯罪が支配する街で、主人公”V(ヴィー)”が成り上がる物語」。

広大なオープンワールドが舞台となっており、一人称視点で展開するとの事です。

個人的に引っかかるのが「一人称視点」ということ。

FPSに慣れている人ならともかく、人を選びそうですね。

私は一人称視点が苦手なので心配はありますが、それ以上に期待が大きいですね。

懸念点

一人称視点とオープンワールドがどれだけマッチするか

The Last of Us Part II(ラストオブアス2)

画像は『Amazon』より引用

『The Last of Us』の続編。

前作から5年後の世界として話がスタートします。

正直なところ、今回はちょっと”怖さ”を感じています。

前作のテーマは「」だったのに対し、今作のテーマは「憎しみ」ということ。

それを聞いて、なぜパッケージがあんなに怖さを前面に出しているのか合点がいきました

今回は「怖いもの見たさ」という点で期待しています。

懸念点は、テーマが「憎しみ」ということなので、ひょっとしたらラストがとんでもない終わり方をするのではないかということが気になります。

懸念点

テーマが「憎しみ」なだけに、とんでもないラストになるんじゃないか

Ghost of Tsushima

画像は『Ghost of Tsushima』公式HPより引用

今年の夏に発売が決定している『Ghost of Tsushima』。

主人公の境井仁(さかいじん)が、対馬を敵から解き放つ物語で、オープンワールドとなっています。

世界観の設定はある程度提示されているものの、バトル面等については、まだ具体的に開示されていません

『デスストランディング』同様、全体像は見えていませんが、それが逆に期待をそそります。

まとめ

上半期でピックアップしてみましたが、去年に劣らず注目作が多いなと感じました。

どうやら今年も積みゲーが出てきそうな予感ですw

以上、上半期の期待の新作ピックアップでした。

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