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プレイステーション5情報まとめ【価格予想あり】

▷ゲーム雑記

今年に入ってプレイステーション5の情報が徐々に解禁されてきましたね。

私もPS5の情報は少しづつ追っているのですが、噂も混じって少し分からなくなってきた部分もあるので、一旦ここまでの情報を整理してみようと思います。

最後にPS5の発売時期や価格の予想もしていきますね。

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CPUとGPU

公式発表されているCPUとGPUの情報を以下にまとめました。

CPU x86-64-AMD Ryzen “Zen2″ 8コア/16スレッド
GPU AMD Radeon™ RDNA (Radeon DNA) -based graphics engine

CPU、GPUともにAMD社の製品を使用しているということはわかりますが、PS5用に最適化された「カスタムチップ」ということなので、正直未知数ではありますね。

ストレージ

ストレージはカスタムSSD

PS5で搭載されるSSDは相当凄いみたいですね。

ロード時間の短縮が凄まじく、PS4ソフト「Marvel’s Spider-Man」のファストトラベルが0.8秒というとんでもない短縮!

もはやロード中のTIPSを読む時間すらなさそうw

ユーザーからすれば、待ち時間の短縮は、ゲームテンポを削がれないので非常にありがたいです。

とはいえ、あまりの高速ぶりに「意図的にユーザーを休ませる時間」を設計に盛り込むかもといった話題も出てますね。

もう一つ、SSDについてある情報も出ています。

最近、オランダのLetsGoDigitalというサイトでカートリッジ式SSD画像が紹介されました。

カートリッジ容量には「1TB」「2TB」「3TB」と記載があり、増設可能のようですが公式発表ではないのでまだ何とも言えないですね。

また、今回のSSD化でゲーム制作のスリム化も図られるようです。

PS4ソフト「Marvel’s Spider-Man」を例に挙げて簡単に説明します。

「Marvel’s Spider-Man」は容量が50Gほどある大容量のソフトです。

オープンワールドの世界を高速で移動するこのゲーム、非常に膨大な演算処理が必要で、HDDの読み込みを最小限に抑えるため、400回も複製されたデータがあるとのこと。

これがPS5のSSDでは不要になるので、その分空き容量を増やせます

制作者側にも非常にメリットが大きいですよね!

今回のSSD化は本当にすごいことになりそうです。

物理メディア

今回のブルーレイはUltra HD Blu-rayという100Gの超大容量規格。

PS4で発売される「ファイナルファンタジー7 REMAKE」は2枚組ということなので、これが1枚で収まるかたちです。

これ自体素晴らしいことですが、1つ懸念点があるとすれば「ソフトの価格上昇」。

PS4のソフトの価格が8,000円前後なので、ひょっとしたら9,000~10,000円台に上昇する可能性もありますね。

ここ、すぎた的にちょっと心配。

カスタマイズインストール

これ、結構画期的ですよね。

どういう事かというと、オンライン・オフラインのゲーム要素を分けてインストールできるようです。

私のようなオフライン系のライトゲーマ―は、オンラインキャンペーン要素はほとんどやりませんので、シングルプレイに関わる部分のみインストールできるようですよ!

オンライン専門・オフライン専門にはありがたいね!

コントローラー

アダプティブトリガー

これは、プレイヤーのアクションによってR2L2ボタンの抵抗がかわる機能。

例えば、ゲームで弓を弾く動作をR2ボタンで操作します。

すると、実際に弓を弾く抵抗がR2ボタンを通じて徐々に上がっていくというもの。

アダプティブトリガーで、よりリアルな体験が出来るようになりますね。

ハプティック技術

これ、コントローラーの最大の目玉情報

ハプティック技術は、簡単に言うとデュアルショック機能の進化版で「感覚フィードバック」機能です。

コイルモーターとか難しい話は抜きにして、超簡単に説明すると、

「コントローラーを通して、ぬかるみを歩く感覚や、車でリアルな路面を走る状況が伝わる」

ということ。

もはや経験した人しか分からないような感覚ですよね!

これ以上うまく説明できません!

3Dオーディオ処理専用ユニット

なにやら、TVのスピーカーでも3D音響が再現できる機能ということ。

本当にできるの?

私の解釈では、通常のスピーカーでも3D音響が再現できるように”最適化された疑似音響を体験”できるという認識。

5.1chサラウンドスピーカーまでとはいかないが、それに似せた音の出力を行う仕組みと捉えています。

PS4との互換性有

これは公式より発表されていますね。
ただPS1~3の互換性はないと思います。

解像度

何と「最大8K出力まで対応」するとの事です!

これは凄いですね。

まあ、モニターが8K対応していれば出力できるという意味でもありますね。

レイトレーシング

シンプルに伝えますと、光の反射によって物体を表現できるということですね。

今のグラフィック技術は、影や反射は疑似的に作られたもの。

ここを通れば、影はこういう風に再現されるだろうという感じ。

それを、現実と同じような仕組みで物体を表現できるみたいです!

【PS5価格予想】

今まで紹介したスペックを見ると、非常に高性能であることは明らか。

では、気になる価格は・・・?

私の予想ですが、

ズバリ59,980円(SSD1TB)

【理由】

次世代機のハードは、いくら高性能といっても普及しなければ意味がないですよね。

「6万円」という響きでは高い。「5万円」という響きでは妥当感あり

そのギリギリのせめぎあいで決められる価格は、59,980円と予想しました。

多分、ハードだけだと赤字だと思います。

それをPSNなどのゲームストリーミング料金で補うかたちになるのかなぁと考えます。

予想、外れてもいいよねw

【結論】楽しみであることには間違いない!

以上が、PS5の情報のまとめです。

今後、情報は随時追加されていくと思ういますが、その都度まとめていきたいと思います。

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