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【月1企画】2020年6月発売のPS4オススメゲームをピックアップ!

2020年6月PS4ゲーム▶ゲームインフォメーション

月一恒例のゲーム紹介記事です。

今回は2020年6月に発売されるPS4のゲームを4つ紹介いたします。

AAAタイトルの『The Last of Us(ラストオブアス)Part II』以外は影が薄そうに感じますが、かなり”コア”なゲームが発売されますよ!

また、月の後半にゲームが集中しているのは、『ラスアス2』の影響もあると思います。

それではいってみましょう!

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6月19日『The Last of Us Part II』

画像は『ファミ通.com』より引用

いよいよですね!

『ラスアス2』がいよいよ発売されます。

1度は無期限の延期となりましたが、6月に満を持しての発売となります。

パンデミックをきっかけに、荒廃した世界で生き残る”サバイバルアクション”ゲーム。

前作からの大まかな流れは以下の通り。

2013年 パンデミックにより世界が荒廃

2033年(20年後)『The Last of Us(Part I)』

2038年(5年後)『The Last of Us Part II』

今作は、前作の5年後(2038年)のストーリーとなっており、メインとなる主人公も”ジョエル”から”エリー”へと変わります。

前作『The Last of Us(Part I)』では、14歳という子供だったエリーが19歳になっているんですよね。

前作をプレイしている人からすると、感慨深いものがあります。

ただ、今作のテーマは「復讐」ということもあり、ダークな展開が待ち受けているかもしれません

はたしてエリーは、何に復讐を求め旅立つのか?

それは、本当に悪なのか?

新たな旅が、今始まります。

6月25日『レムナント:フロム・ジ・アッシュ』

画像は『ファミ通.com』より引用

いわゆる”高難易度アクションゲーム”の部類に属するゲームになります。

2019年に英語版として、PC・PS4・Xbox Oneで発売されていましたが、今回、ローカライズを日本語版に変更しての「再発売」となります。

シングルプレイのみならず、オンライン3人同時プレイも可能であるため、「難しいゲームだからこそ、フレンドと挑戦する楽しさ」もありますよね。

ゲーム映像を見ましたが、ガン・シューティングの要素がかなり強そうです。

『ソウルシリーズ』や『仁王』のような、近接高難易度アクションと一味違うアクションを体験したい方にオススメです

ちなみに、日本ではあまり知られていませんが、このゲーム、世界で150万本近く売れているみたいですよ!

日本では知名度は全くと言っていいほどありませんが、ローカライズも日本語版になっている為、内容も把握しやすく遊びやすくなっているはずです。

6月25日『デスマッチラブコメ!』

画像は『ファミ通.com』より引用

いわゆる「愛すべき”バカゲー”」というヤツですねw

ゲームジャンルとしては、”ラブコメノベルアドベンチャー”に分類されるらしいです。

とにかく設定がぶっ飛んでいて……

主人公がヒロインに告白されると爆死する!

……らしいですよww

通常、こういったラブコメ(ギャルゲー)物は、告白されてナンボですよね?

このゲームは、その真逆を行くという設定に、私の心はざわついています

……面白そうじゃないか!と。

ゲームボリュームもかなりあるらしく、30時間以上は軽く遊べるようですよ!

これで、パッケージ版の販売価格が3,666円(税込)ですからね。

いや、安すぎでしょw

6月25日『ブレア・ウィッチ』

画像は『ファミ通.com』より引用

ブレア・ウィッチ・プロジェクト』という”映画”をご存知でしょうか?

1999年に公開された映画で、6万ドルという超低予算で作られたのにも関わらず、全世界で2億4000万ドル以上という大ヒットした”ホラー映画”なんです。

当時は、カメラに映った学生が、

「怖い……。目を閉じるのも怖い……」

と、しゃべる映像を見ただけで鳥肌が立ちましたよ。

映画でありながら、ハンディカメラで撮られた映像がひたすら流れるという、当時としては(今も)、全く考えられない手法で観客を恐怖に陥れたこの作品。

私はレンタルで見ましたが、かなり怖かったのを覚えています。

こんなものが、ゲームで発売されるんですよ!

怖いに決まってるじゃないですか!!

興味津々ですよw!!!

ゲームストーリーは、『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』から2年後という設定。

ゲームは、映画同様1人称視点で展開するので、当時の映画と同じ状況を追体験することになります。

正直言って、購入するのは勇気がいりますが、ゲーム実況なんかには向いてそうですよね。

「恐怖」という感情は、結構原始的な感情なので、絶対気になるはずです。

※Switch版も発売されます。

まとめ

正直なところ、「6月のゲームは『ラスアス2』以外はパッとしないんじゃない?」と思っていました。

ところがどっこい、かなりコアな作品が多いんですよ!

『デスマッチラブコメ!』は、バカゲーとして存分に楽しめそうですし、『ブレア・ウィッチ』は、純粋に怖そうで興味をそそるんですよね。

こういう振り切った作品は、”刺さる”人が多いはずです。

そういった面で考えると、6月はかなり面白い作品が揃っているなという印象ですね。

紹介した作品は少ないですが、なにか1つでも心に刺さる作品があれば幸いです。

以上、2020年6月のPS4ピックアップでした。

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コメント

  1. crystal より:

    Last of us part2遂に出ますね。
    コロナの影響で未定になりましたが無事に発売日が決まって良かったです。

    グロやホラー系がどうしても苦手で今回購入はしませんがこのシリーズの良さは理解しています。
    以前彼氏がpart1をしていてあまりの怖さにびっくりしました。
    それでいて世界中で高く評価されたということでなんで⁉︎と否定的に捉えてました。
    が、しかし傍で見ているといつの間にかシナリオに引き込まれており残酷ながらも美しいと思ってしまったんですね。何事も食わず嫌いは損をするなって思いました。

    19歳になったエリーの活躍に期待です

    • sugitablogsugitablog より:

      無期限の発売延期から、何とか発売日の決定に至って良かったです。
      ”感染系”のストーリーなので、結構心配してましたw

      私も得意なジャンル・苦手なジャンルがあるので、crystalさんのお気持ちは分かります。

      けど、crystalさんは「何事も食わず嫌いは損をするなって思いました。」と、気付けただけでも素晴らしいと思います。

      『The Last of Us Part II』は”復讐”がテーマなので、きつい描写もあるかもしれませんが、楽しめると良いですね

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