スポンサーリンク

【EXTRAランキング】PS4初週販売本数ランキングTOP10

EXTRAゲームランキング▷EXTRAランキング

今回はちょっと変わったランキングになります。

2020年に発売されたPS4ソフトの”初週販売本数”をランキングにしてまとめてみました。

期間は2020年8月2日迄に集計されたゲームで絞っています。

それでは、いってみましょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

【2020年度】PS4初週販売本数ランキングTOP10

タイトル発売日初週販売本数
1ファイナルファンタジーVII
リメイク
2020年
3月2日
70万
2853本
2Ghost of Tsushima
(ゴーストオブツシマ)
2020年
7月17日
21万
2915本
3バイオハザード RE:32020年
4月3日
18万
9490本
4ラストオブアス パート22020年
6月19日
17万
8696本
5龍が如く7 光と闇の行方2020年
1月16日
15万
6993本
6機動戦士ガンダム EXTREME
VS. マキシブーストON
2020年
7月30日
12万
3147本
7ペルソナ5 スクランブル
ザ・ファントムストライカーズ
2020年
2月20日
11万
5995本
8仁王22020年
3月12日
9万
1892本
9eBASEBALLパワフルプロ野球20202020年
7月9日
9万
1547本
10ドラゴンボールZ KAKAROT2020年
1月16日
8万
9573本

初週販売本数データは『ファミ通.com』を参照

※集計期間は2020年1月~8月2日迄に発売されたPS4ソフトにて集計しています

『ファイナルファンタジーⅦリメイク』

画像は『ファミ通.com』より引用

今年発売のPS4ソフトで70万本という圧倒的な初週販売本数を誇りました。

期待値の大きさに違わぬゲーム満足度の高さも素晴らしかったです。

また、『FFⅦR』はソフトの販売本数だけに寄与したものではありませんでした。

ハードも思いっきり売れたんですよ!

その数約8万台(2020/4/6~4/12の1週間の集計)。

プレイステーションとしては、物凄い販売実績です。

続編は間違いなくPS5で発売となるので、ハード普及の起爆剤的なものとなるのは必至です。

🔽『FFⅦR』のレビュー記事はこちら

『ゴーストオブツシマ』

画像は『Ghost of Tsushima』公式HPより引用

2位はなんと『ゴーストオブツシマ』

ナンバリングタイトルではなく、新規IPがこれだけ売れたのは物凄いことです。

期待値の高さもありましたが、”期待以上の面白さ”がこの本数に現れたと感じました。

今回描かれたのは「元寇」の1回目にあたる”文永の役”。

元寇は2回目の”弘安の役”もありますので、ひょっとしたら続編があるかもしれません

🔽『ゴーストオブツシマ』のレビュー記事はこちら

『バイオハザード RE:3』

画像は『ファミ通.com』より引用

こちらは、2019年に発売された『バイオハザード RE:2』の影響をモロに受けた結果ですね。

期待値は高かったのですが、あっという間にクリア出来てしまう事に面食らった部分もあるかもしれません。

とは言え、周回前提の造りでもあったので、何周もプレイした人も多かったのも事実です。

ただ、次に紹介する『ラスアス2』よりも初週販売本数が多かったのは驚きw

『ラストオブアス パート2』

ラストオブアス2
画像は『The Last of Us Part II』公式HPより引用

『FFⅦR』に並ぶ今年大注目だったソフト。

4位だったのは意外でした。

心の芯をえぐってくるストーリーだったので、最初は”“のユーザーさんも多かったかもしれませんね。

また、”賛”と”否”が大きく分かれた作品だったと思いますが、開発元のNaughty Dog(ノーティードッグ)の「覚悟」をヒシヒシと感じる事が出来る名作だったと思いました。

🔽『ラスアス2』のレビュー記事はこちら

『龍が如く7 光と闇の行方』

龍が如く7バトル
画像は『龍が如く7』公式HPより引用

今作からゲームシステムを大幅に変更した『龍が如く7』。

私もそうですが、多くのファンの人達が不安に思っていたと思います。

桐生一馬の物語も『6』で終わってますからね。

それでもなおこれだけ売れたという事は、「これからも続く新しい『龍が如く』を見たい」という期待の現れだったのかもしれません。

実際にめちゃくちゃ面白かったですし、感動しました。

🔽『龍が如く7』のレビュー記事はこちら

『機動戦士ガンダム EXTREME VS. マキシブーストON』

画像は『Amazon』より引用

ゲームセンターで稼働していたゲームのコンシューマー移植版です。

対戦ゲームとしては『グラブルVS』の売上を抜いてのランクインということもあり、かなり驚きでした。

アーケード版では未実装だった機体も登場することもあり、より楽しみ方が増したようです。

コンシューマーへの移植なので、より手軽に遊べるようになったというのはファンの方たちには嬉しい発売だったのではと感じます。

『ペルソナ5 スクランブル ザ・ファントムストライカーズ』

画像は『ファミ通.com』より引用

『ペルソナ5』の続編となる今作。

今回は、コーエーテクモとの共同開発ということもあり、バトルシステムがアクション寄りに変更。

無双寄りになるかと思いきや、しっかり「ペルソナ」しているというファンの声も多く、新しいかたちを構築した『ペルソナ5S』という印象です。

『仁王2』

画像は『ファミ通.com』より引用

和風ハクスラ死にゲー”として多くのファンを作り出すことに成功した『仁王』の続編。

今作もしっかり売れました。

特に今作は、後半のストーリー展開の評判がすこぶる良い印象もあります。

とは言え、プレイヤーの多くが”落命”の文字をたくさん目にしたのではないでしょうかw

2作目もしっかり売れたので『仁王3』が出る日も近いかもしれません。

『eBASEBALLパワフルプロ野球2020』

画像は『ファミ通.com』より引用

『パワプロ』はSwitch版がガッツリ売れると思っていましたが、PS4版もしっかり売れたなという印象です。

自分の好みのキャラを育成し、自分の好きなスポーツで思いっきり遊べるというのは至福の時ですよね。

特に、野球は日本人に馴染みのあるスポーツなので尚更かもしれません。

『ドラゴンボールZ KAKAROT』

ドラゴンボールZカカロット
画像は『Amazon』より引用

アニメ『ドラゴンボールZ』の追体験ができる今作がギリギリランクインしました。

オリジナルストーリーではなく、原作アニメをそのまま切り取りつつ、自身がプレイ出来る事が逆に新鮮だったのか、前評判も良かった気がします。

ゲームの完成度も素晴らしく、近年の『ドラゴンボール』シリーズの中でも屈指の面白さでした。

🔽『ドラゴンボールZカカロット』のレビュー記事はこちら

まとめ

普段は週間ランキングをずっと追い続けていますが、初週売上のみを追ったランキングもかなり面白い試みでした。

長期間のランキングは、その作品の期待値を俯瞰的に見れるので、直近でプレイしたものが最高という感情に流されることなく振り返れるのがいいですね。

今後は、上半期・下半期バージョンに分けて振り返ったり、累計販売本数でも追えるようにしていければと考えています。

コメント

タイトルとURLをコピーしました